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江戸時代から続く名物「クジラのタレ」

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2月6日放送の「歴史の道歩き旅」(テレビ東京系、午前07時30分~)では、房総半島の知られざる歴史を求めて安房郡鋸南町を旅する特集で、藤田朋子さんが「寿司割烹なぎさ」(千葉県安房郡鋸南町)を訪れた。

JR内房線安房勝山駅より徒歩2分ほどの同店は、内房で水揚げされた魚介類を使った寿司などが味わえる割烹料理店。関東で初めて捕鯨が行われたとされる鋸南町は、江戸時代から捕鯨基地として賑わい、そのため今でも郷土料理としてくじら料理を提供しているお店があるという。

藤田さんはまず昭和の給食の定番メニューとしてお馴染みの「くじらの竜田揚げ」を食すと「うん!柔らかい!柔らかくて美味しいですね」と、くじら独特の香りを堪能。
続いて出された江戸時代からの郷土料理「くじらのタレ」は、ツチクジラの背肉を醤油・酒などの調味料で漬け込んだ後、1日干して柔らかくした干物だ。
「歯ごたえは、サキイカみたいな感じですね。口馴染みの悪いイメージだったけど、すごく美味しいですね!」と初めての味にびっくりの藤田さんだった。

※当記事は本放送当時の情報に基づき作成しております。本文中のメニュー名や価格等は変更されている場合がございますのでご了承ください。

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