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スキマスイッチ、映画『一週間フレンズ。』バレンタイントークイベントにサプライズ登場 川口春奈が誕生日祝いに大号泣

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スキマスイッチ、映画『一週間フレンズ。』バレンタイントークイベントにサプライズ登場 川口春奈が誕生日祝いに大号泣

2月6日TOKYU PLAZA 銀座6F・キリコラウンジにて映画『一週間フレンズ。』バレンタイントークイベントが開催された。

一週間で友達の記憶のみ忘れてしまう記憶障害を持つ藤宮香織を演じた主演・川口春奈をはじめ、松尾太陽、上杉柊平、高橋春織ら4名が登場。キャスト達と同世代の“恋に仕事にがんばる”20代女性を観客に迎え、“リアルな恋の悩み”に答えた。イベントの後半にはシークレットゲストとして、本作の主題歌「奏(かなで)for 一週間フレンズ。」(2月2日配信限定リリース)を担当したスキマスイッチが今週2月10日に22歳の誕生日を迎える川口春奈に花束を持ってサプライズ登場。

本作の主題歌であり、「歌詞を見ずに、歌える」というほど、川口が大好きな曲「奏(かなで)」を特別な弾き語りバージョンで披露。その圧巻のパフォーマンスに、川口の目には涙が。感動のあまり、大号泣となった。

パフォーマンス終了後、「本当に大好きな曲なんです」と喜びを露わにした川口に、「川口さんの為に、みんなが内緒でサプライズを用意していたので、とても緊張しました(笑)こういう場で歌を披露できて僕らもとても嬉しいです」と常田真太郎。大橋卓弥は「奏(かなで)は僕らにとっても大切な曲です。昔の歌をこうやって主題歌として選んで頂いた上に、本編でも素敵な使い方をして頂いていて、感謝しています。お誕生日おめでとうございます!」と、お祝いの言葉を贈った。

最後に川口から、映画を楽しみにしてくれている全国のお客様へご挨拶。「世代を超えて、人をまっすぐ思うピュアな想い、大切な人に向けた想いが沢山詰まっていて、切ないけれど温かい世界感になっています。皆さん、大好きな人たちと一緒に観て頂けたら幸いです」との言葉を残し、感動で温かみ溢れる雰囲気の中、イベントは終了した。

スキマスイッチは本作のために映画のイメージをふまえて「奏(かなで)」をリアレンジ。2004年に「奏(かなで)」オリジナルバージョンをレコーディングした当時の大橋卓弥の歌声と、2016年新たにアレンジ・レコーディングされた楽器演奏をセルフ・コラボレーションさせたスペシャル・バージョンが誕生。新たに生まれ変わった「奏(かなで)for 一週間フレンズ。」は映画のエンディングに花を添えた。また、2月15日発売のアルバム「re:Action」にはさらに新たなスキマスイッチセルフリアレンジバージョンの「奏(かなで)re:produced by スキマスイッチ」が収録される。今年も“出会いと別れの季節”に「奏(かなで)」がそっと寄り添う。

「一週間で友達の記憶を失くしてしまう彼女」と「彼女と毎週友達になると決めた僕」が紡ぐ、最高に淡くて切ない“特別な恋物語(ピュア・ラブストーリー)”映画『一週間フレンズ。』は2月18日より全国ロードショー。

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