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食べ過ぎちゃって後悔!その翌日に速効リセットする方法は?

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食べ過ぎちゃって後悔!その翌日に速効リセットする方法は?

美味しいものを目の前にしたら、やっぱり食欲をコントロールするのは難しく「たまにならいいか!」とついつい食べ過ぎてしまいます。でも食べた後に後悔することも多いのでは。しかし食べたものはすぐに脂肪になるのではなく、脂肪になるまでには少し時間がかかります。従って食べた翌日の行動が大事で、それが大きな差となります。

食べ過ぎた翌日は絶食よりも代謝アップ!

食べ過ぎちゃった翌日はカロリーコントロールと称して、絶食する人も多いのではないでしょうか。実はこれは逆効果。食べた物が脂肪になるまで48時間かかると言われています。この48時間の間に代謝を高めて、脂肪として蓄えられないようにするのが正解です。とはいえ、もちろん翌日の摂取カロリーは多少コントロールすべき。食べたカロリーよりも体内で使われるカロリーが多ければ太ってしまうわけですから、食べ過ぎたら翌日の食事で調整しなければなりません。

代謝をアップする栄養素はビタミンB群

脂質、糖質、タンパク質が人間に欠かせない3大栄養素です。この3つの栄養素を代謝する栄養素がビタミンB群です。食べ過ぎた翌日に代謝をアップするには、ビタミンB群を積極的に食べましょう。糖質の代謝にはビタミンB1が、脂質の代謝にはビタミンB2が、タンパク質の代謝にはビタミンB6が必要です。それぞれのビタミンBを多く含む食品は以下の通りです。

●ビタミンB1:豚肉、玄米、大豆製品

●ビタミンB2:卵、牛乳、納豆

●ビタミンB6:カツオ、マグロ、鮭、イワシ、鶏肉、酒粕

体を温めるだけでも代謝はアップする

食べ過ぎた翌日は二日酔いのことも多いですよね。早くアルコールを抜こうと、水をがぶがぶ飲んだこともあるのでは? その時に水を白湯に変えるだけでも体温が上がって代謝がアップに役立ちます。さらに効果的なのが、生姜を入れたジンジャーティーややココア。生姜に含まれるジンゲロールには血行を促進して代謝アップする効果があります。ココアに含まれるポリフェノールには、脂肪を分解する酵素の邪魔をして脂肪が蓄積されるのを防ぐ効果があるので、脂っこいものを食べた翌日はおススメです。

むくみが気になるならカリウムを!

食べ過ぎ飲み過ぎの翌日は、体に塩分や脂質が取り込まれ、不要な水分が溜まってしまいます。むくみが気になったら、カリウムの多い食品を食べましょう。バナナ、アボカド、キュウリ、ワカメ、納豆などがカリウムの多い食品です。食べ過ぎた翌日は全く食べないのではなく、ビタミンB群をしっかり摂取し、体を温めて、しっかり動くのがリセットの近道です。

writer:岩田かほり

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