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保護猫カフェから猫を売らない猫のお店へ

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はじめまして!猫の館ME代表の小倉と申します。この度、ご縁があってにゃんこマガジンさんのライターに参加させていただきました。よろしくお願いします。

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猫の館MEは、千葉県浦安市にある保護猫カフェをはじめ、猫にまつわる様々な事業を展開している猫の総合施設です。一般的には保護猫カフェとして知られていることが多いのですが、猫用品やフードのセレクトショプや猫雑貨の販売、猫に関するセミナー「おしっぽアカデミー」、猫さんのシャンプー、そしてわたくし小倉は、保護猫カフェ開業前からキ東京ベイエリアの猫さん達のお留守番のサポートをしているキャットシッターでもあります。

そんな猫の館MEは、昨年(2016年)12月22日に、「猫を売らない猫のお店」をコンセプトとしてリニューアルオープンしました。

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これまでは保護猫カフェ付属小さな面積のセレクトショップという店舗の、ストア面積を4倍に拡張し、猫以外の猫に関するあらゆる物が売っているストアに生まれ変わり、でも猫だけは売っていないというお店になりました。

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キャットシッターとして、現在1000頭を超える登録猫さんを通して、実際に良い商品やフードなどをたくさん目にして来ました。その実際の経験をふまえて商品をセレクトし、お客様の愛猫さん達に喜んでいただけるお品を揃えています。
「猫を売らない猫のお店」なので、わんちゃんや他の動物用の商品は取り扱っておらずお店の中は100%猫の物と猫雑貨です。猫そのものだけは販売していませんが、その代わりお店をよーく見まわしますと、

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お店の天井近くをガラスの回廊が縦走していて、な、なんと!本物の猫さんが時に歩き、時に走り抜け、時に腰をおろして休んだりしている姿をお買物しながら見ることができます。

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実はこの回廊、ストアの奥に保護猫たちが暮らしているお部屋があり、そのお部屋からつながっているのです。猫は売っていませんが、保護猫たちが家族をさがして暮らしている保護猫カフェのエリアがあり、お買物しながらも猫さんたちの様子が見られる窓もついています。

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そして、この回廊はキャットルームからストアの中を縦走して、ストアの入口近くにあるサンルームへとつながっていて、猫たちはお部屋とサンルームの間を自由に行き来することができるのです。

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サンルームにも大きな窓がついていて、キャットルーム同様にストアから猫さんが寛いでいる様子を見ることができます。

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お天気の良い日中は、猫たちが気持ちよくお昼寝していたり、窓の外を眺めていたりして見ている私たちのことを和ませてくれます。

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ガラスの回廊の真下に立つと、猫さんの肉球が拝めたりもします。かわいいですね。

こんなふうに猫さんとの暮らしをイメージできたり、お買物や保護猫カフェに遊びにくるお客様がわくわくできるのが「猫を売らない猫の店・猫の館ME」です。

次回から、私たちの取り組やかわいい猫スタッフ達のこと、セミナーやイベントのこと、そしてキャットシッターとしてたくさんの現場を見てきたこと、など、様々な視点から猫さんにまつわることをお伝えしたいと思います。

どうぞ宜しくお願い致します。

 

著者:猫の館ME 小倉則子

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