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明治時代から続く老舗の蕎麦

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2月5日放送の「バナナマンのせっかくグルメ!」(TBS系、午後18時30分~)では、レンコンが特産の茨城県土浦市で食べるべき絶品グルメを探し歩いた中で、日村勇紀(バナナマン)さんが「吾妻庵・総本店」(茨城県土浦市)を訪れた。

明治6年(1873年)創業の当時から殆ど変わらない佇まいの老舗蕎麦店である同店。
初来店した日村勇紀さんのところに、女将さんが蕎麦の味を楽しんでもらおうと選んだメニュー「もりそば」(700円/税込み)が運ばれてきた。このメニューの蕎麦は小麦粉と蕎麦粉の二八蕎麦で、北海道・音威子府産の蕎麦粉を使用している。そしてつゆは鰹節を30本使い、2時間煮詰めて作り上げている。
蕎麦を一口食べた日村勇紀さんは頷きながら「分かるよ!うまいよ!」「麺のハリが違うね」「ちょっと麺がね~、普通の蕎麦のコシと違うというか、つるつるつるっと入ってく感じはあるんだけど、でもちょっとこう噛み応えがある」「あとやっぱ140年を啜っている感じだからね」「重いなぁ味が」などとコメントした。

他に同店での人気メニューとして、海老の天ぷらが入った「天ぷらそば」、大海老・小海老のかき揚げ、シシトウとカボチャの天ぷらが蕎麦と一緒に盛られた「天南ざる」が紹介された。

※当記事は本放送当時の情報に基づき作成しております。本文中のメニュー名や価格等は変更されている場合がございますのでご了承ください。

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