ガジェット通信 GetNews

見たことのないものを見に行こう

『犬夜叉』舞台に金爆・喜矢武豊主演決定 「犬夜叉ファンに叩かれないようにがんばります」」

DATE:
  • ガジェット通信 GetNewsを≫
『犬夜叉』舞台に金爆・喜矢武豊主演決定 「犬夜叉ファンに叩かれないようにがんばります」」

 高橋留美子先生の名作『犬夜叉』が今春、舞台化されることが発表されました。しかも主演はゴールデンボンバーの喜矢武豊さん!

【関連:金爆公式サイトが完全にWikipediaと話題】

 『犬夜叉』は『らんま1/2』や『うる星やつら』、『人魚シリーズ』などを世に送り出した高橋留美子先生が1996年から2008年まで小学館「週刊少年サンデー」にて連載していた伝奇的ファンタジー。妖怪×ファンタジーバトル×恋愛といった要素を盛り込んだコミックスは全56巻にもなり多くのファンを魅了しました。
 また、第47回小学館漫画賞(平成13年度)を受賞し、2013年には東日本大震災復興支援企画『ヒーローズ・カムバック』で最終回から半年後の世界を描いた読み切り作品を「週刊少年サンデー」2013年10号にて掲載。連載終了してからも何かと話題が尽きないのは作品の魅力ゆえですよね。

 舞台では原作主人公である日暮かごめ役に乃木坂46の若月佑美さんが抜擢。そして、かごめの前世の姿でかつて犬夜叉を封印した巫女・桔梗役には乃木坂46の伊藤純奈さん、さらに犬夜叉の宿敵・奈落役には若手ながらも経験豊富で実力派俳優である木村了さんがなど魅了的なキャストが舞台を盛り上げます。なお、今回発表にあたって主演の喜矢武さんが自身のTwitterで「舞台やります。犬夜叉ファンに叩かれないようにがんばります」と舞台への意気込み(?)を述べています。

 舞台は4月6日~4月15日、東京・天王洲の銀河劇場にて。チケット一般販売は3月18日朝10時から。喜矢武さんの犬夜叉姿での殺陣やアクションが楽しみでしょうがないというファンも多いのではないでしょうか?今後発表されるであろう続報にも注目が集まりそうです。

(C)高橋留美子/小学館 (C)2017 ネルケプランニング/ユークリッド・エージェンシー/小学館

(大路実歩子)

関連記事リンク(外部サイト)

読者を増やすためだと言えど…電子コミックの過激なバナー広告について議論
「文庫X」こと「殺人犯はそこにいる」はもう読んだ?
「進撃の巨人」ファン激怒 講談社・社員逮捕の報道が「誤報の域」

カテゴリー : エンタメ タグ :
おたくま経済新聞の記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。