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三代目ニッパー大使にKEYTALKが就任「渋谷のハチ公に対抗して下北沢にニッパー像を」、さらにニッパー・グッズ新シリーズが本格始動

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三代目ニッパー大使にKEYTALKが就任「渋谷のハチ公に対抗して下北沢にニッパー像を」、さらにニッパー・グッズ新シリーズが本格始動

KEYTALKが、ビクターエンタテインメントのシンボル犬「ニッパー」の認知度向上とブランディングを目的とした三代目ニッパー大使に就任した。

就任期間は「ニッパーの日」に認定されている2月8日から1年で、今後は歌手活動の中でグッズの共同開発なども含め様々なコラボレーションも展開する予定だ。

ニッパーの日に先立ち行われた継承式には、KEYTALKと二代目大使を務めた山内惠介が登場。

山内は、「(就任期間が終わって)新年早々こんなに悲しいことはありません!なんとしても渡したくない」とニッパー大使への愛着を語り、また、大使を務めた1年間を振り返って、「ニッパー大使に就任したことで、歌手としても人間としても、大使の名に恥じない生き方をしなければいけない、そういう想いでがんばれました。ビクターの顔でなくなってしまうのは残念」と、大使の就任が歌手人生においても励みになったことを語った。

そして、新たに三代目ニッパー大使となったKEYTALK・小野武正(ギター)が、「ニッパー大使の名にふさわしい行動、そしてビクターを背負うかっこいい音楽を作っていきたいと思っています」と就任の抱負を語り、八木優樹(ドラム&コーラス)が、「僕らのホームタウン下北沢とニッパーをからめたことができたら面白いのかなと考えてます」と今後の意気込みを語った。

これに対し会場から、「渋谷のハチ公に対抗して、下北沢にニッパー像を建てるくらいの意気込みということでしょうか?」といった声が上がり、「いいアイデアをありがとうございます!待ち合わせはニッパー前で。それを目標にやっていきたいと思います」と、地元からニッパーを広めていくべく活動していくことを宣言した。

また、2年連続で紅白に出場している山内へ「紅白に出場するためのアドバイスはありますか?」という質問もされ、「武道館でおやりになっているんでしょ? 僕も去年初めて武道館に立ちましたけど、それはジョイントのコンサートだったので、僕も一人で立ってみたいなと思いましたね。それを彼らだけでやっている時点で、紅白にいつ出てもおかしくない。また武道館でやるんですよね? その時には、このニッパーのご縁で、山内惠介をセンターでKEYTALKに入れてくれよ!」と、突然のコラボレーションのオファーに会場も大いに盛り上がった。

また、ビクター創業90周年を迎えた今年、ニッパー・グッズのフルリニューアルを決定。新シリーズは「逸品 Made in Japan」と名付けられ、日本が世界に誇る伝統工芸品や、高い品質で世界中から信頼される日本の技術が取り入れた「越前和紙製ブックカバー」や「倉敷児島工房 ハンドメイド・デニム・トート」などを販売する。

新ニッパー・グッズは、小田急百貨店 Desk My Style(新宿・相模大野・二子玉川)で2月8日の“ニッパーの日”から先行販売を開始する。

陶器製スマホ・スピーカー
電気を使わず、置くだけでスマホから流れる音楽を大きな音で聴けるエコ・スピーカー。蓄音機のラッパを思わせる形状を美濃 多治見焼の技法で実現しました。
定価:2500円(税抜)

越前和紙製ブックカバー (文庫サイズ/新書サイズ)3枚入り
某超大物アーティストのCDブックレット制作でビクターエンタテインメントが出会った越前和紙。その和紙ならではの風合い・手触りで、ちょっと贅沢な読書タイムを楽しめる逸品。
定価:文庫サイズ 1000円(税抜)/新書サイズ1200円(税抜)

倉敷児島工房ハンドメイド・デニム・トート
世界のトップ・ブランドからも高い評価を得て、日本国内より
欧州での方が有名とすらいえる岡山 倉敷デニム。
定価:5400円(税抜)

小田急百貨店の店舗に関する問い合わせ先はこちら
Desk my Style新宿店 03-5325-2484 / 二子玉川店 03-6411-7362 / 相模大野店 042-767-1082

関連リンク

KEYTALK オフィシャルサイトhttp://www.keytalkweb.com/
KEYTALK オフィシャル facebookhttps://www.facebook.com/KEYTALKofficial
KEYTALK Twitter Offcial@KEYTALKtweet
Getting Better Recordshttp://www.jvcmusic.co.jp/gmpv/

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