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米コーネル大がついに時間を止めることに成功! カギになるのは「透明マント」の研究?

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この度、アメリカ、コーネル大学の研究チームが約40ピコ秒(1兆分の40秒)と極めて短いながらも、時間を完全に止める実験に成功したそうです!
ナショナルジオグラフィックの記事によると、この実験は可視光線を屈折させて物体を見えなくする「透明マント」と呼ばれる研究成果に基づいているそうです。
つまり、光が物体に当たらず避けて通った場合、その光は散乱も反射もしないため物体は不可視となり、不可視であるということは何も起こらなかったということであり、何も起こらないということは時間が止まっていたと言えるそうなのです。
 
そもそも「時間を止める」というのはどういう意味なのかがわかりませんでしたが、この場合、光をコントロールすることで時間の流れを止めるという仕組みだそうですですので、つまり光が当たらない状態=時間が止まった状態としているようです。
ですが、時間が止まっていることが認識されてしまった時点で、それは時間が止まったことになっていない気がするのですが、どうなんでしょうか。
今回の説明から推測される「光が当たらない状態=時間が止まった状態」ということであれば、観察側の人間の空間と、時間が止まったとされる空間は繋がってないということなのでしょうか? となればアインシュタインが唱えてきた空間と時間の関連性が崩れてしまう気がするのですが……。
など、ド素人の疑問の底なし沼に陥ってしまいましたが、しかし言葉のトリックではなく本当に時間が止まったのであれば、ドラえもんのひみつ道具「タイムホール」が実用化する日が来るかもしれないということです。
なんだかワクワクしてしまいますね。
photo by Thinkstock/Getty Images
ナショナルジオグラフィック
(chick)


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