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いよいよ本格受験シーズン イマドキ受験生には“アメ”と“飴”が効果的!?

カンロ調査1

1月14日、15日はセンター試験。いよいよ本格的に受験シーズンが始まります。受験生の皆さんは机にかじりつくようにして勉強しているところでしょう。また、ご両親はそれをハラハラしながら見守っていらっしゃるところでしょう。心配しすぎてついつい口うるさくなってしまうことも少なくないと思います。お父さん、お母さん。センター試験を期に、お子さんの応援の仕方を見直してみませんか。

カンロは、無事受験を乗り越えた大学1、2年生400名を対象に『大学受験に関する調査』を実施。その結果から、イマドキの受験生をやる気にさせる秘訣が見えてきました。

最近の子供は叱られるよりほめられるほうが伸びるとよく言われます。同調査では、「あなたは、ほめられて伸びるタイプですか、それとも厳しくされて伸びるタイプですか」という問いに、「ほめられて伸びるタイプ(29.3%)」「どちらというとほめられて伸びるタイプ(43.5%)」と、自分はほめられて伸びるタイプだと考えている人は72.8%にもなります。

カンロ調査2

さらに「受験勉強中、“アメ”(ごほうびを目標にする)と“ムチ”(厳しく強制される)どちらがやる気がでましたか?」という問いには、「アメ(24.5%)」「どちらかというとアメ(44.0%)」と68.5%が“ムチ”よりも“アメ”でがんばれたとの回答が多数を占めています。また「親にどのようにしてもらったら、勉強が頑張れる(もっと頑張れた)と思いますか。」という問いに挙げられたトップ2は、「口出し・干渉をしない(40.0%)」「ごほうびのものをくれる(26.8%)」でした。

カンロ調査6

そこでご提案です。口うるさくなってしまうより、応援の気持ちをプチごほうびアメ”で伝えませんか。

受験勉強に欠かせないものといったら、お菓子や夜食。特に甘いものはマストアイテムですよね。「甘いものを食べると頭が働く気がしますか。」と聞くと、やっぱり「とてもする(26.5%)」「ややする(53.5%)」と8割の人が甘いものは勉強にいいと考えています。ですから「何かしてあげたい」と思ったら、机にそっと甘いものを置いてあげるのです。

カンロ調査3

甘いものと言ったらチョコレート!それもいいけれど、チョコレートはすぐになくなってしまうし、食べ過ぎるとカロリーが気になるので控えめにしましょう。飴やガムなど口の中で長持ちするもので、集中力の持続も狙ってはいかがですか。特にこの乾燥する季節に、飴はのどを潤し、癒してくれるのでおススメです。風邪で咳がひどいときにも大活躍です。それにごほうび“アメ”ですしね。

口出ししてしまいそうになったら「お疲れさま」と一言添えて、飴をあげる。ついでに自分も飴を一粒食べて、ほっと一息つきましょう。気持ちばかりが焦ってしまいがちなこの時期、親御さんにもリラックスが必要だと思います。

それでもやっぱり「なに甘いこと言ってんだ~!」という方は、ハーブやミントがしっかり効いた飴で、お子さん方をしゃっきりさせてあげて下さい。

※調査データは『カンロ』調べ
調査対象:大学受験を経験したことのある大学1,2年生400人
調査方法:インターネット調査
調査期間:2011年12月17日(土)~12月18日(日)
http://www.kanro1115.com/

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記者:

若いうちはなんでもやっとけー! とがむしゃらに生きている20代女です。 趣味は旅行と読書、創作活動、そして酒。夢中になると大変なことになるので、いつも控えめに過ごしております。

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