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蔵前で食べられる“ビーントゥーバー”チョコレート

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蔵前で食べられる“ビーントゥーバー”チョコレート
J-WAVEで放送中の番組「SEASONS」(ナビゲーター:マリエ)のワンコーナー「MITSUI FUDOSAN COME ACROSS TOKYO」。東京の街で起きている変化をキャッチし、街に出かけたくなるような情報を届けるコーナーです。

2月4日(土)のオンエアは、バレンタイン直前ということで、台東区蔵前のチョコレート店「ダンデライオン・チョコレート ファクトリー&カフェ蔵前」をマリエが訪れました。「ダンデライオン・チョコレート」は、サンフランシスコ発祥ですが、日本初上陸店が蔵前にあります。

1階にはカカオ豆の保管と仕分けを行う、ビーンルームとチョコレートを作るファクトリー。2階には、ゆったりとしたカフェスペースが広がっています。

担当の伴野さんにお話を聞いたところ、扱っている商品のメインは「チョコレートバー」で、現在販売しているのは7種類の板チョコだそう。そのうち3種類はサンフランシスコからの輸入したもので、あとの4種類は蔵前のファクトリーで作ったチョコレートなのだとか! マリエがお店に入ると「ガン! ガン!」と何かを打ち付ける音が聞こえてきましたが、それはチョコレートの中の空気を抜く作業を行っている音なのだとか。

伴野さんによると「挑戦してほしいと思うのは『マダガスカル』と『ベリーズ』」という商品だそうです。「どちらも、カカオ70%の物なんですけど、果実味があって、フルーティーなんです。これを召し上がっていただくと、チョコレートの原材料であるカカオ豆が、フルーツからできているというのがすごくわかると思います」とオススメの理由を話してくれました。

ここは、もちろんカフェメニューも充実しているよう。マリエは今回、贅沢にも、ホットチョコレートの飲み比べをしていました(笑)。

まずはサンフランシスコにもないという蔵前店限定のメニュー「クラマエ ホットチョコレート」。ドミニカ共和国のチョコレートとほうじ茶を合わせたもので、マリエも「こんなチョコレート飲んだことない!」「すごい優しい味がします!」とコメント。

もうひとつは、カイエンペッパーを使用している「ミッション ホットチョコレート」 。香りは先ほどのものよりもビターだそうですが、飲んだ瞬間「え!? 何これ、美味しい…!」と驚きを隠せない様子。「口に入れた瞬間甘くなるんだけど、そのあとスパイシーがきて、最後に爽やかになって口の中がスッキリするの! 何これ!」と衝撃を受けていました。

ちなみに、1月には三重県・伊勢神宮の外宮に日本2号店がオープン。この味のために「蔵前に引っ越そうかな…」とマリエに言わしめたチョコレート。デートにオススメとのことなので、足を運んでみてはいかがでしょう?

※PC・スマホアプリ「radiko.jpプレミアム」(有料)なら、日本全国どこにいてもJ-WAVEが楽しめます。番組放送後1週間は「radiko.jpタイムフリー」機能で聴き直せます。

【番組情報】
番組名:「SEASONS」
放送日時:毎週土曜 12時−15時
オフィシャルサイト: http://www.j-wave.co.jp/original/seasons/

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