ガジェット通信 GetNews

見たことのないものを見に行こう
ワンダーウーマン

大発表!もう一度行ってみたい東北の人気温泉地ランキング2017

DATE:
  • ガジェット通信 GetNewsを≫
大発表!もう一度行ってみたい東北の人気温泉地ランキング2017 妙乃湯温泉

1年の旅はじめにかかせない、人気温泉地ランキング2017が発表されました!

そこで今回は、東北在住のじゃらんユーザー699人が選んだ東北の上位温泉地20と、全国のじゃらんユーザー11713人が選んだ全国の上位10を発表致します♪

行ったことのあるアノ温泉地や、あなたの好きなアノ温泉地はランクインしているでしょうか?!

ランキングを参考に、次の旅先にぴったりな温泉地をみつけて、さっそく旅のプランニングをしてみてはいかがでしょうか?

※人気温泉地ランキング2017 調査概要

【調査時期】2016年8月16日(火)~2016年8月31日(水)

【調査対象】『じゃらんnet』会員

【調査方法】インターネット上でのアンケートを実施

【回収数】11,713人

【有効回答数】11,713人

【対象温泉地】全国計331の温泉地を選択肢として設定

1位 秋保温泉【宮城県仙台市】

人気の理由

「市街地から近い」といった抜群のアクセスで「自然が豊か」な温泉場へ行ける手軽さを挙げる人が多い。お気に入りの宿があり再訪率が高いのも特徴だ。

温泉DATA

【開湯年】1500年程前(西暦500年頃)

【源泉数】21本

【湧出量】不明

【主な泉質】単純温泉、ナトリウム・カルシウム塩化物泉、硫酸塩泉など

【宿泊施設】20軒。大型宿を中心に、和風から洋風、カップルから家族向けなど幅広いタイプが揃う。

【日帰り温泉施設】16軒

【グルメ】ソバなど

時代を牽引するリーダー的存在。

歴史を遡ること古墳時代後期。当時の皮膚病治療に使われて以降、秋保温泉の繁栄の歴史は始まる。藩政時代には伊達政宗公の湯浴み処として、1980年代には大型のリゾートホテルが立ち並ぶなど、常に東北の温泉地の中心的存在としての役割を担ってきた。

ホテルニュー水戸屋

3つの大浴場と16種の多彩な風呂。ホテルニュー水戸屋幅広い宿泊プランを展開

【薬師の湯 月宮殿】

露天、内湯、サウナなど計10種の多様な湯船に湯が満ちる。ホテルニュー水戸屋岩風呂/自然岩を大胆に用いた和の趣に溢れる露天風呂

ホテルニュー水戸屋丸太風呂/檜のすがすがしい香りが鼻孔をくすぐる

ホテルニュー水戸屋内風呂/あたりの柔らかな湯でお肌を潤して

【薬師の湯 水心鏡】

半露天の満月風呂に陶器風呂、広々とした内風呂が楽しめる。ホテルニュー水戸屋満月風呂/満ちる湯に季節の移ろいを映しこむ

ホテルニュー水戸屋内風呂/ゆったりとした広さの大浴場

ホテルニュー水戸屋満月風呂/頬を撫でる風が心地よい

【薬師の湯 梅の粧】

和の雰囲気で自然を堪能する4つの湯船があり内風呂も充実している。ホテルニュー水戸屋露天岩風呂/配された木々に四季を感じる露天風呂

ホテルニュー水戸屋内風呂/湯量豊富な大浴場。ほかに三角風呂や水風呂もある

貸切風呂まで!

ホテルニュー水戸屋大切な人や家族と。貸切風呂は趣の異なる3種類を用意

秋保温泉の中でも、幅広い客層から支持を集める人気宿。特に館内で16種類の湯船を堪能できるとあって、おこもりステイをしたい人でも飽きることなく、湯めぐり滞在を満喫できてしまうのだ。

●TEL/022-398-2301

●住所/宮城県仙台市太白区秋保町湯元字薬師102

●営業時間/日帰り入浴11時~15時

●定休日/2月28日、3月1日

●料金/日帰り入浴1080円、2名1室利用1人1泊1万6890円~

ホテル瑞鳳

豪華バイキングにプール。ワクワク指数は最高潮。ホテル瑞鳳魅惑のスイートタワー・チョコレートファウンテンに心も躍る

ホテル瑞鳳和洋中の約70種類の豪華料理が揃う

ホテル瑞鳳仙台名物炭火焼き牛タンが食べ放題

ホテル瑞鳳宿泊者無料屋内プール15時~21時(3月7~10日点検)

ホテル瑞鳳ラウンジに設けられた池には色鮮やかな鯉が泳ぐ

ホテル瑞鳳の代名詞、豪華バイキング。仙台名物の牛タンや、季節によってイクラやズワイガニも食べ放題とあって、満腹至福のひと時を約束してくれる。温泉のほかに一年中プールで遊ぶこともでき、特にファミリー旅行にはオススメの宿。

●TEL/022-397-1111

●住所/宮城県仙台市太白区秋保町湯元字除26-1

●定休日/不定

●料金/平日(月~木)2名1室利用1人1泊1万5350円~

伝承千年の宿 佐勘(さかん)

奥座敷の憧れ宿は多彩なプランで心地よく。伝承千年の宿 佐勘(さかん)名取川を見下ろす眺望。雪化粧で趣深い風景に

伝承千年の宿 佐勘(さかん)山翠/宿泊は3館から部屋を選択しよう。山翠館は純和風の造り

伝承千年の宿 佐勘(さかん)花月/花月館にはベッド付き和室も用意している

伝承千年の宿 佐勘(さかん)飛天/多様な部屋が揃う飛天館の「HITEN738 ROOM」

伝承千年の宿 佐勘(さかん)趣ある「名取の御湯」

温泉郷を代表する老舗宿は、2016年にG7仙台、財務大臣・中央銀行総裁会議の場ともなった格調高い佇まいだ。訪れる人のシーンに合わせた細やかなプランを展開しており、満足度の高い滞在を約束してくれる。

●TEL/022-398-2233

●住所/宮城県仙台市太白区秋保町湯元

●定休日/休館日あり、不定

●料金/2名1室利用1人1泊1万9440円~(別途入湯税150円)

秋保大滝

仙台を代表する景勝地は幅6m高さ55mの大滝。秋保大滝滝つぼのすぐ近くまで行くことができる遊歩道が整備されている

秋保大滝例年10月中旬からは岩肌に赤や黄の色が差す紅葉滝に(写真/仙台観光国際協会)

日本三名瀑のひとつにも数えられる秋保大滝は、四季折々の美しい表情を見せてくれる。マイナスイオン溢れる新緑が有名だが、水墨画のような静けさを持った景色の中、爆音とともに水が流れ落ちるコントラストも冬ならではの絶景だ。

●TEL/022-398-2323(秋保温泉郷観光案内所)

●住所/宮城県仙台市太白区秋保町馬場字大滝

●営業時間/見学自由

●料金/見学自由

磊々峡(らいらいきょう)

奇岩が重ね連なり四季の風景を映しだす。磊々峡(らいらいきょう)「奇面巌(きめんいわ)」など奇岩にはユニークな名称が

磊々峡(らいらいきょう)覗橋からハート形の岩のくぼみが見える

秋保温泉の豊かな自然を代表する磊々峡は、温泉街に約1km続く渓谷。渓谷沿いには散策路も整備されており、季節の色とともに豊かな渓谷美で来訪者の目を楽しませてくれる。

●TEL/022-398-2323(秋保温泉郷観光案内所)

●住所/宮城県仙台市太白区秋保町湯元枇杷原

●営業時間/見学自由

●料金/見学自由

秋保ヴィレッジ

秋保・宮城の味が集合。秋保ヴィレッジフードコート「森のグリル」で販売中

ガーデン、農園、そして産直やフードコートがあるアグリエの森などの3エリアからなる複合施設。イチオシのおでんは三角油揚げから宮城県産野菜がゴロリ。

●TEL/022-302-6081

●住所/宮城県仙台市太白区茂庭字中谷地南32-1

●営業時間/9時~18時(12月31日は~17時)

●定休日/1月1日

●料金/秋保おでん1皿500円 ※平日20皿、土日祝40皿限定 秋保温泉

TEL/022-398-2323(秋保温泉郷観光案内所)

観光案内所/秋保・里センター内

アクセス/電車:JR愛子駅より車で15分

車:東北道仙台南ICより15分

「秋保温泉」の詳細はこちら

2位 乳頭温泉郷【秋田県仙北市】

人気の理由

おそらく日本で最も知名度の高い秘湯がここ。「秘湯独特の風情がある」との声に代表されるように、現実離れした空間に癒しを求める人が後を絶たない。

温泉DATA

【開湯年】1615年頃

【源泉数】17本

【湧出量】不明

【主な泉質】単純硫黄泉、単純温泉、アルカリナトリウム炭酸水素塩泉など

【宿泊施設】8軒(冬期は7軒)。小~中規模の宿が揃い、それぞれに異なる源泉を持っている。

【日帰り温泉施設】7軒(冬期は6軒)

【グルメ】山の芋鍋、きのこ汁(妙乃湯)など

宿泊者必携!「湯めぐり帖」。

宿泊者必携!「湯めぐり帖」。

乳頭温泉郷宿泊者なら温泉郷内の各宿1回分の入浴料と巡回している湯めぐり号バスが乗り放題の「湯めぐり帖」(1800円)が使える。購入は乳頭温泉郷内の各宿フロントにて。

秘湯って何?

ひと昔前なら、たどり着くのに苦労する立地に隠れるようにしてある穴場的な温泉を秘湯と呼んでいたが、近年の秘湯ブームによりそのハードルは緩和傾向に。物理的な距離感よりもいかに非日常感を味わえるか、ということが求められているのかも。

鶴の湯温泉

青白い湯をたたえる幻想的な茅葺屋根の宿。鶴の湯温泉ひょうたん形の混浴風呂のほかに女性専用風呂もある

乳頭温泉郷と言えば、白いにごり湯、と思い浮かべる人も多いだろう。そのイメージの元となっているのはおそらくこの鶴の湯温泉。茅葺屋根の長屋「本陣」の先には白濁湯の満ちる混浴、女性専用風呂があり、小さいが内湯も備える。

●TEL/0187-46-2139

●住所/秋田県仙北市田沢湖田沢字先達沢国有林50

●営業時間/日帰り入浴10時~15時

●定休日/なし、ただし月は清掃のため露天風呂は休み

●料金/中学生以上600円、小学生300円、3歳以上100円

大釜温泉

木造校舎を利用したノスタルジックな温泉。大釜温泉男女別の露天。源泉湯温98℃と高温のため加水している

雰囲気ある木造の建物は、廃校になった小学校の校舎をそのまま温泉郷に移築したというユニークなもの。夏場になると温泉郷で唯一の足湯が登場。その日によって薄茶色や灰色と色を変える温泉を楽しむことができる。

●TEL/0187-46-2438

●住所/秋田県仙北市田沢湖田沢字先達国有林

●営業時間/日帰り入浴9時~16時30分

●定休日/なし

●料金/中学生以上600円、小学生以下300円

妙乃湯温泉

女性からの支持が高いジャパニーズモダン宿。妙乃湯温泉先達川が目の前を流れ心地よい風を頬に感じる露天風呂

秘湯の素朴さに、現代の新しさを加えた和モダンなスタイルが評判の妙乃湯。女性からの人気が高い理由は良質な湯にもあり、金の湯(弱酸性鉄泉)と銀の湯(緩和性単純泉)の相乗効果で美肌にも期待ができると言われる。

●TEL/0187-46-2740

●住所/秋田県仙北市田沢湖生保内字駒ヶ岳2-1

●営業時間/日帰り入浴10時~15時

●定休日/火

●料金/大人800円、11歳以下400円

蟹場(がにば)温泉

葉擦れの音を聞きながら浸かるワイルド露天。蟹場(がにば)温泉原生林の中を歩いていく混浴風呂が名物

温泉郷の県道が途切れる一番奥にある蟹場温泉。付近の沢に多くの蟹が棲むことから名がついた宿だ。ここの名物は原生林の中にある露天風呂。本館から歩いて50mほどのところに野趣溢れるワイルドな露天が待っている。

●TEL/0187-46-2021

●住所/秋田県仙北市田沢湖田沢字先達沢国有林50林班

●営業時間/日帰り入浴9時~16時30分

●定休日/なし

●料金/中学生以上600円、小学生200円、乳幼児100円

孫六(まごろく)温泉

色濃く残る湯治場風情。歩いてたどり着く秘湯宿。孫六(まごろく)温泉秘湯らしい鄙びた風情に魅了される人も多い

温泉郷の中で、最も秘湯感を残す宿がこの孫六温泉と言ってよいだろう。宿に行くためには途中で車を降り、夏場なら5分、雪道となる冬なら15分程度歩く。源泉は4本。巨大な天然の岩を取り込んだ混浴の石風呂や男女別の湯船がある。

●TEL/0187-46-2224

●住所/秋田県仙北市田沢湖田沢字先達沢国有林

●営業時間/日帰り入浴9時~16時

●定休日/なし

●料金/中学生以上520円、3歳~小学生260円

休暇村乳頭温泉郷

設備充実の温泉宿は秘湯初心者にもオススメ。休暇村乳頭温泉郷秘湯初心者ならここをベースに湯めぐりするのもいい

乳頭温泉郷の中ではリゾートホテルの色合いが濃く、2種類の異なる温泉を堪能することができる。ブナ林に囲まれた露天風呂には白く濁る硫黄泉が満ち溢れ、独特の香りと目に映る季節の色につい時を忘れてしまう。

●TEL/0187-46-2244

●住所/秋田県仙北市田沢湖駒ヶ岳2-1

●営業時間/日帰り入浴11時~17時

●定休日/なし

●料金/中学生以上600円、4歳~小学生300円

農家レストラン楓

田沢湖の地元食材を食す。農家レストラン楓上質な肉質と香ばしい味噌がベストマッチ

2016年4月、田沢湖のほど近くに誕生した欧風レストラン。「農家レストラン」と謳うだけあって、並ぶ料理には地元田沢湖産の食材がふんだんに登場する。

●TEL/0187-43-3768

●住所/秋田県仙北市田沢湖生保内字造道29-12

●営業時間/ランチ11時30分~14時、カフェ14時~16時、ディナー17時30分~20時(要予約)

●定休日/水

●料金/八幡平ポークの西京味噌風味ステーキ1500円 乳頭温泉郷

TEL/0187-43-2111(仙北市田沢湖観光情報センター「フォレイク」)

観光案内所/JR田沢湖駅構内

アクセス/電車:JR田沢湖駅より車で45分

車:東北道盛岡ICより1時間30分

「乳頭温泉郷」の詳細はこちら

3位 花巻温泉郷【岩手県花巻市】

人気の理由

多彩な宿が立ち並ぶ温泉郷。実は「宮沢賢治が好きだから」という理由で滞在の地に選ぶ人も少なくない。昼は周遊観光、夜は温泉という遊び方が多い模様。

温泉DATA

【開湯年】8世紀末(西暦700年代後半)頃

【源泉数】32本

【湧出量】不明

【主な泉質】アルカリ性単純温泉、硫酸塩泉、単純温泉

【宿泊施設】35軒。カップル、ファミリー、グループなど幅広い層に対応できるほど宿種が豊富。

【日帰り温泉施設】28軒

【グルメ】わんこそば、白金豚、エーデルワインなど

天ぷらそばとサイダーが大好き。

花巻で教師をしていた頃の賢治が「一杯やろう」という時はお酒ではなく、天ぷらそばとサイダーというのがお決まりだったとか。当時かけそばが6銭、天ぷらそばは15銭、サイダーはなんと23銭!賢治のサイダー好きもなかなかのものである。

賢治を体感する

宮沢賢治童話村

宮沢賢治の童話世界にどっぷりと引き込まれる。宮沢賢治童話村童話村の入り口にある銀河ステーション

■賢治の学校

賢治童話のめくるめく不思議な世界が広がるメイン施設がこちら。

宮沢賢治童話村宮沢賢治童話村巨大な動植物が出迎える「大地の部屋」

宮沢賢治童話村②一面に星座が広がる「宇宙の部屋」

宮沢賢治童話村「ファンタジックホール」の足元には童話の一節が

宮沢賢治童話村「賢治の学校」に続く通路

■賢治の教室

童話に登場する動植物や星、石、鳥などの展示を行うログハウス。

宮沢賢治童話村

ファンタジックホール、宇宙、天空、大地、水の5つのゾーンから宮沢賢治の世界観を楽しく学ぶことができる施設。どこからかひょっこりとジョバンニや風の又三郎が出てきそうな夢のある空間が広がっている。

●TEL/0198-31-2211

●住所/岩手県花巻市高松26-19

●営業時間/8時30分~16時30分

●定休日/12月28日~1月1日

●料金/入場料一般350円、高校生・大学生250円、小・中学生150円

賢治を理解する

宮沢賢治記念館

賢治の人となり、多才さを5つの視点から探る。宮沢賢治記念館2017年3月31日まで「賢治と石」展を開催

多彩な宮沢賢治の世界を科学・芸術・宇宙・宗教・農業の5つの視点で捉え、スクリーン映像や関係資料と共に紹介。愛用のチェロなど、賢治ゆかりの品も展示。詩や童話だけでなく、多彩な活動を行った賢治の足跡をたどることができる。

●TEL/0198-31-2319

●住所/岩手県花巻市矢沢1-1-36

●営業時間/8時30分~16時30分

●定休日/12月28日~1月1日

●料金/入館料一般350円、高校生・大学生250円、小・中学生150円

宮沢賢治イーハトーブ館

アートから論文まで賢治関連資料を展示公開。宮沢賢治イーハトーブ館階段状の水場もあり、夏になると家族連れで賑わう憩いの場ともなる

宮沢賢治童話村からほど近い場所にある、賢治関連の書籍や研究論文、さまざまなジャンルの芸術作品などを集めている文学館。誰でも自由に見たり触れたりすることができる。賢治生誕祭ではコンサートも開催。

●TEL/0198-31-2116

●住所/岩手県花巻市高松1-1-1

●営業時間/8時30分~17時(最終入館16時30分)

●定休日/12月28日~1月1日

●料金/入館無料

賢治ゆかりの地

大沢温泉 湯治屋

湯治場風情に渓流露天 賢治も訪れた湯浴み処。大沢温泉 湯治屋モノトーンの世界が美しい冬

大沢温泉 湯治屋川沿いの混浴露天風呂

大沢温泉 湯治屋滞在中はここで食事づくり。もちろん食事処を利用してもOK

大沢温泉 湯治屋あったか鍋を自炊

大沢温泉 湯治屋幾年もの歴史を刻んできた趣ある建物

大沢温泉 湯治屋暮らすように滞在できるのが湯治宿の魅力

渓流沿いに建つ大沢温泉の自炊部は歴史ある建物。かつて宮沢賢治も父に連れられ幾度となくこの湯屋を訪れ、学生時代には悪戯をして風呂場が大騒ぎになったという逸話も残っている。

●TEL/0198-25-2315

●住所/岩手県花巻市湯口字大沢181

●営業時間/日帰り入浴7時30分~21時(最終受付20時30分)

●定休日/なし ※4月にメンテナンス休業あり

●料金/日帰り入浴中学生以上600円、3歳~小学生300円

釜淵の滝

賢治童話にも登場するお釜のような形をした滝。釜淵の滝「台川」という作品の中に登場する滝

高さ8.5m、幅30mの炊飯釜のようにも見える滝は、農学校の教師であった宮沢賢治が生徒を連れ、地形や岩石を調べていたのだとか。

●TEL/0198-37-2111(花巻温泉予約センター)

●住所/岩手県花巻市湯本

●営業時間/見学自由

●料金/見学自由花巻市内のあちこちで賢治を感じる花巻市内のあちこちで賢治を感じる

不朽の名作『銀河鉄道の夜』不朽の名作『銀河鉄道の夜』

賢治の童話の世界へ

山猫軒 本店

賢治ファンなら一度は訪れてみたい「アノ」店。山猫軒 本店作品に出てくる「山猫軒」をそのまま再現したかのような外観に心も躍る

山猫軒 本店イーハトーブ定食1550円

山猫軒 本店今にも山猫が出てきそうな雰囲気

山猫軒 本店作品さながらに山猫が至る所で客人たちを歓迎してくれる

山猫軒 本店山猫軒オリジナルの板ハガキやキーホルダーが人気

山猫軒 本店

宮沢賢治の童話『注文の多い料理店』をモチーフにしたレストラン。パスタや岩手の郷土料理が味わえる。宮沢賢治記念館の駐車場内にあり、見学後の余韻をそのままにランチやカフェを楽しめる。

●TEL/0198-31-2231

●住所/岩手県花巻市矢沢3-161-33

●営業時間/9時~17時、食事は10時~LO16時30分

●定休日/12月28日~1月1日

壁画「未来都市銀河地球鉄道」

夜の街に浮かび上がる幻想的な銀河鉄道。壁画「未来都市銀河地球鉄道」高さ10m、幅80mの巨大な壁画に感動すら覚える

花巻駅の北側にある『銀河鉄道の夜』を題材にした壁画。特殊塗料で描かれているため、日中は白い輪郭しか見ることができないが、夜になると一転、美しい景色が現れるロマンチックなスポットだ。

●TEL/0198-24-2111

●住所/岩手県花巻市愛宕町

●営業時間/ライトアップ10月~1月は17時~22時、2月~4月は18時~22時、5月~9月は19時30分~22時

●定休日/見学自由

●料金/見学自由 花巻温泉郷

TEL/0198-29-4522(花巻観光協会)

観光案内所/JR花巻駅・新花巻駅構内

アクセス/電車:JR花巻駅・新花巻駅より車で15分~45分

車:東北道花巻IC・花巻南ICより5分~20分

「花巻温泉郷」の詳細はこちら

4位 鳴子温泉郷【宮城県大崎市】

人気の理由

9種もの泉質を持つ希少な温泉郷ゆえに「泉質」や「湯めぐり」推しの声が多数集まる鳴子温泉郷。川渡(かわたび)、鳴子、東鳴子、中山平、鬼首(おにこうべ)の5つの温泉地から成る。

温泉DATA

【開湯年】西暦837年頃

【源泉数】約400本

【湧出量】不明

【主な泉質】硫黄泉、重曹泉、食塩泉など全9種(旧泉質名)

【宿泊施設】約65軒。大型ホテルは主に鳴子温泉に多く、その他に湯治系、リゾート系など多種多様。

【日帰り温泉施設】50軒

【グルメ】栗だんご、しそ巻き、ダムカレーなど

温泉新・旧表示

泉質には古い名前と新しいものがあり、掲示版では混在していることも。調べてみるとおもしろい!

姥(うば)乃湯

4種の泉質に入浴できるコスパ◎の湯浴み処。

姥(うば)乃湯

【泉質】芒硝泉・石膏泉・正苦味泉、他

入浴料550円で異なる4つの湯に浸かれるなんて嬉しい限り。すべて源泉100%かけ流し。

●TEL/0229-83-2314

●住所/宮城県大崎市鳴子温泉河原湯65

●営業時間/日帰り入浴9時~16時

●定休日/不定

●料金/中学生以上550円、2歳以上350円

滝の湯共同浴場

地元感を味わえる風情たっぷりの湯。

滝の湯共同浴場

【泉質】明ばん泉/酸性泉/緑ばん泉・炭酸鉄泉

温泉郷の中では珍しい酸性泉を持つ。雰囲気、湯ヂカラともに申し分なくファンも多い。※お湯の色は毎日変化します。

●TEL/080-9633-7930(番台直通)

●住所/宮城県大崎市鳴子温泉湯元

●営業時間/7時30分~22時(最終受付21時30分)

●定休日/なし

●料金/入浴料150円

吹上温泉峯雲閣(ほううんかく)

滝壺をそのまま利用したワイルドな露天風呂。

吹上温泉峯雲閣(ほううんかく)

【泉質】単純温泉

温泉が流れ込む滝壺そのものが混浴の露天風呂という豪快さ。5月末~10月末に入浴可能。

※内湯大浴場、露天風呂は一年中入浴可

●TEL/0229-86-2243

●住所/宮城県大崎市鳴子温泉鬼首吹上16

●営業時間/日帰り入浴10時~13時

●定休日/不定

●料金/中学生以上500円、3歳~小学生300円

しんとろの湯

まるで天然の美容液!とろりん湯で美肌づくりを。

しんとろの湯

【泉質】食塩泉

熱めの湯は源泉から湯船まで樋の中を流し適温に調整。とろみのある湯がたまらない。

●TEL/0229-87-1126

●住所/宮城県大崎市鳴子温泉字星沼18-9

●営業時間/9時~21時30分(最終入館21時)

●定休日/不定

●料金/入浴料中学生以上420円、小学生210円、未就学児無料

旅館なんぶ屋

駅から徒歩3分も嬉しい 体ポカポカの良質湯。

旅館なんぶ屋

【泉質】重炭酸土類泉 ※この泉質に近いと言われている

男女別の大浴場2つと露天風呂を備える。しっかりと体が温まり美肌湯としても期待大!

●TEL/0229-83-3437

●住所/宮城県大崎市鳴子温泉字鷲ノ巣90-18

●営業時間/日帰り入浴10時~20時

●定休日/不定

●料金/中学生以上500円、小学生250円

高東(たかとう)旅館

里山暮らしを体感するぬくもりの湯治宿湯めぐり。

高東(たかとう)旅館

【泉質】硫黄泉・硫化水素泉

硫黄泉を持つ川渡温泉の宿。少し緑がかった湯は熱めの自家源泉でかけ流しだ。

●TEL/0229-84-7220

●住所/宮城県大崎市鳴子温泉字築沢23-1

●営業時間/日帰り入浴10時~16時

●定休日/なし

●料金/入浴料中学生以上400円、小学生200円

高友旅館

源泉4本。温泉郷唯一の天然鉄ラジウム温泉が名物。

高友旅館

【泉質】重曹泉

天然ラジウム温泉の「黒湯」は温泉ツウも感涙の貴重な湯。コールタール臭がたまらない。

●TEL/0229-83-3170

●住所/宮城県大崎市鳴子温泉字鷲ノ巣18

●営業時間/日帰り入浴10時~16時

●定休日/なし

●料金/中学生以上500円、3歳~小学生250円、3歳未満無料

※取り上げている温泉については、旧泉質で分類しています

キッチンなの花

鳴子の美味食材を使ってお母さんたちがおもてなし。キッチンなの花鳴子ダムを模したカレーも人気

2016年春に誕生したカフェレストラン。地元のお母さんたちが作る伊達さくらポーク生姜焼き定食などを提供する。湯めぐり途中にどうぞ。

●TEL/0229-84-5780

●住所/宮城県大崎市鳴子温泉川渡18-4

●営業時間/11時~16時

●定休日/水

●料金/鳴子ダムカレー780円 鳴子温泉郷

TEL/0229-83-3441(鳴子観光・旅館案内センター)

観光案内所/鳴子温泉駅内

アクセス/(鳴子温泉)電車:JR鳴子温泉駅すぐなど(その他温泉地により異なる)

車:東北道古川ICより40分~1時間

「鳴子温泉郷」の詳細はこちら

5位 銀山温泉【山形県尾花沢市】

人気の理由

大正レトロなムードが漂う街並みに非日常感を求め訪れる人が多い。特に「夜の雪景色がいい」という意見も根強く冬にこそ魅力が光る温泉地となっている。

温泉DATA

【開湯年】西暦400年頃

【源泉数】3本

【湧出量】動力550リットル/分

【主な泉質】ナトリウム-塩化物・硫酸塩泉

【宿泊施設】12軒。温泉街を流れる川の両側に大正~昭和初期の歴史を感じる温泉宿が立ち並ぶ。

【日帰り温泉施設】7軒

【グルメ】カリーパン、まんぢゅう、そばなど

景観を守る条例。

電線の地中埋設化、車両侵入禁止などの条例により街並みを整備し守り続けてきた。

銀山温泉観光センター大正ろまん館

土産ものからグルメまで。尾花沢の情報発信基地。銀山温泉観光センター大正ろまん館じっくりと煮込んだ尾花沢牛がゴロリ

温泉街の入り口に立つ、レトロな建物にはレストランや土産処が入り銀山散歩の拠点に便利。2015年10月オープン。

●TEL/0237-53-6727

●住所/山形県尾花沢市大字上柳渡戸字十分一364-3

●営業時間/レストラン11時~16時30分、売店9時~17時30分

●定休日/なし

●料金/尾花沢牛ゴロゴロ煮込みライスカリー1100円

あいらすげーな

街並みに溶け込む装いでハイカラさん気分に。あいらすげーな橋の上は人気の撮影スポット

レトロモダンな雰囲気をより味わうなら、貸衣装という手もあり。着付けは簡単にできるので悠々闊歩と決め込みたい。

●TEL/0237-28-2811

●住所/山形県尾花沢市銀山新畑438

●営業時間/受付10時~16時(5月上旬~11月中旬)

●定休日/不定、11月中旬~5月上旬

●料金/60分レンタル1500円など

能登屋(のとや)旅館

重厚な歴史を感じる銀山温泉のシンボル的存在。能登屋(のとや)旅館明かりが灯るとより雰囲気が増す

能登屋(のとや)旅館戸袋には鮮やかな鏝絵の装飾

国の登録文化財にもなっている3階建ての木造建築はなんと大正期に造られたもの。

●TEL/0237-28-2327

●住所/山形県尾花沢市大字銀山新畑446

※日帰り入浴はなし

古勢起屋(こせきや)別館

川べりのレトロな宿で日常を忘れてゆるり。古勢起屋(こせきや)別館すっぽりと雪化粧した様はより幻想的な景観

古勢起屋(こせきや)別館ガス灯の温かな光と調和する街並み

銀山温泉のほぼ中心に位置する宿。銀山川を見下ろす建物は至る所に意匠が施されていることに感動する。カフェ・ショップも併設。

●TEL/0237-28-2322(銀山荘)

●住所/山形県尾花沢市銀山新畑417

●営業時間/日帰り入浴11時~13時30分

●定休日/不定

●料金/日帰り入浴中学生以上500円、小学生300円

野川とうふや

和の街ならではのワンハンドグルメ。野川とうふや立ち食いとうふ 170円/午前中で無くなることも。早目が◎

ふんわり柔らかなできたての豆腐にさっとしょう油をひとまわし。大豆の濃厚な味わいがたまらない温泉街の人気商品だ。

●TEL/0237-28-2494

●住所/山形県尾花沢市銀山新畑427

●営業時間/7時30分~18時、売り切れ次第終了

●定休日/不定

和楽足湯(わらしゆ)

街並みと歴史を感じながら体も心も癒されて。和楽足湯(わらしゆ)居合わせた人とのおしゃべりも旅の思い出に

温泉街の真ん中を流れる川のサイドにある足湯処。じんわりポカポカの湯に浸かりながらゆるりと流れる時間を楽しんで。

●TEL/0237-28-3933(銀山温泉観光案内所)

●住所/山形県尾花沢市銀山新畑地内

●営業時間/6時~22時

●定休日/なし

●料金/無料 銀山温泉

TEL/0237-28-3933(銀山温泉観光案内所)

観光案内所/温泉街入口

アクセス/電車:JR大石田駅より車で30分

車:東北中央道東根ICより50分

「銀山温泉」の詳細はこちら

東北在住者699人が選んだ!

人気温泉地ランキング2017東北編

1位 宮城県 秋保温泉

2位 秋田県 乳頭温泉郷

3位 岩手県 花巻温泉郷

4位 宮城県 鳴子温泉郷

5位 山形県 銀山温泉

6位 山形県 蔵王温泉

7位 青森県 八甲田温泉・酸ヶ湯温泉

8位 山形県 湯野浜温泉

9位 岩手県 つなぎ温泉・鶯宿温泉

10位 福島県 会津東山温泉

11位 岩手県 八幡平温泉郷

12位 青森県 十和田湖温泉郷・十和田湖畔温泉

13位 宮城県 作並温泉

14位 山形県 かみのやま温泉

15位 青森県 浅虫温泉

16位 福島県 岳温泉

17位 山形県 あつみ温泉

18位 宮城県 遠刈田温泉

19位 福島県 高湯温泉

20位 秋田県 男鹿温泉郷

全国の11,713人が選んだ!

人気温泉地ランキング2017全国編

1位 神奈川県 箱根温泉

2位 群馬県 草津温泉

3位 大分県 由布院温泉

4位 大分県 別府温泉郷

5位 北海道 登別温泉

6位 愛媛県 道後温泉

7位 鹿児島県 指宿温泉

8位 熊本県 黒川温泉

9位 兵庫県 有馬温泉

10位 岐阜県 下呂温泉

※この記事は2017年1月時点での情報です

関連記事リンク(外部サイト)

首都圏から2時間!レトロな街並みが素敵な伊香保で温泉三昧【群馬県】
新酒に雪景色も魅力♪飛騨高山の冬イベント&グルメ【岐阜】
息をのむ青さ!「四万ブルー」の絶景が話題!群馬・四万温泉で冬旅を満喫

カテゴリー : 生活・趣味 タグ :
じゃらんニュースの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。