ガジェット通信 GetNews

見たことのないものを見に行こう

睡眠は量よりも質。正しく眠るのが一番のエイジングケア!

DATE:
  • ガジェット通信 GetNewsを≫
睡眠は量よりも質。正しく眠るのが一番のエイジングケア!

アンチエイジングのための美肌ケアは欠かさないのに、睡眠については無頓着という人が少なくありません。良質の睡眠は、美肌のためだけでなく全身のエイジングケアに不可欠です。しっかり眠っている人ほど若々しい人が多いのです。

睡眠のゴールデンタイムは何時から?

美肌のために睡眠を意識するのであれば、美肌を作るのに適したゴールデンタイムを頭に入れましょう。そのゴールデンタイムは22時から2時。できるだけ夜更かしは避けてこの時間帯は眠りに就いているようにしましょう。少なくとも日付が変わる前には眠りにつきたいですね。ではなぜこの時間がゴールデンタイムと言われているのかご存じでしょうか。それはこの時間が「成長ホルモン」を最も分泌しやすい時間帯だからです。

大人になって分泌される成長ホルモンの役割は?

成長ホルモンは、子どもが成長する為に必要なホルモンで分泌のピークは13~17歳。その後は徐々に減少していきますが、大人になっても成長ホルモンの分泌は続いており、肌や体の修復に欠かせません。また大人になってからの成長ホルモンには次のような働きがあります。

●脂肪の燃焼を促進する

●発汗を調整し、体の浸透圧を保つ

●免疫機能、生殖機能を保つ

その為成長ホルモンの分泌が少なくなってしまうと、脂肪が蓄積しやすくなり、動脈硬化を招くのでお肌もカサカサに…。発汗が少なくなるので、乾燥がさらに進行しシミやシワの原因にもなるのです。

質のよい睡眠は2時間前の入浴がカギ!

人は一度体温が上昇し、それが下がっていくと眠気を感じます。質の良い睡眠のためには、就寝の2時間位前にゆったりと入浴しましょう。リラックスモードになれる副交感神経を優位にするには、38~40℃のぬるめのお湯に浸かるのがおススメ。もちろん寝る前の1時間は、スマホやPCなどブルーライトが強いものを見るのを止め。できればテレビも見ないでゆったりと好みの音楽などを聞くのがベターです。

積極的に食べたい成長ホルモンを増やす食べ物

食べ物でも成長ホルモンを増やすことができます。ホルモンはタンパク質から産生されるので、肉や魚、乳製品、大豆製品など良質なタンパク質を摂ることで、成長ホルモンの分泌も多くなります。タンパク質はいったんアミノ酸に分解された後、ホルモンに再合成されます。アミノ酸をバランスよく摂るには、いろいろな種類の食べ物からタンパク質を摂取した方が効果的ですよ。

writer:岩田かほり

カラダにキク「サプリ」の記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。