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次回は絶対に無痛分娩!と思ったけど、喉元過ぎれば…。出産直後の記念写真に思うこと by 眉屋まゆこ

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こんにちは。眉屋まゆこです。私の初めてのコミックエッセイ本『すくすくそらまめ』が1月26日に発売になりました。

今回から5回、書籍から厳選したマンガをオマケつきでご紹介します!

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忘れました。見事に忘れました。

なんか壮絶な苦しみだったような気がするんですけどね…うーん

人間、辛いことや苦しい記憶は忘れるような仕組みになっているのでしょうか。

「鮮明に覚えていたら二人目産もうという気にならないから」という説にも納得です。

私はもし次を産むならたぶん無痛は選ばないと思うのですが、(近所にやってくれる病院がないので)、

きっと当日陣痛の間中後悔して

「だから!!言ったやん!!次は無痛にしないとダメだって言ったやん自分!!!学べよ!!アホか!!!」

と騒ぎながら産むんだろうなと思います。確実に。

余談ですが「出産直後の記念写真、後悔残りすぎ問題」

皆さんもありませんか?

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隣でキラキラ笑顔の夫との対比が凄い。

いや、ひどい顔も死ぬ思いで頑張った勲章だとは思うんですけどね…

“化粧していると顔色が分からないからダメ”、という理由も重々分かっておりますが…

最近の産婦人科はエステだの豪華フレンチだのサービス満点で

「産声の入ったCDプレゼント!」などユニークな特典も人気だそうですが、

オプションで「出産後のママにサッとベビーパウダーをはたいて眉を描いてくれるサービス」とかあれば嬉しいですよね。

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出産直後、赤ちゃんはパパと対面したり体重測定したり遠くでキャッキャしてる…

自分は部屋の隅でぽつんと股を縫われてる…という産後処置中ぼっちタイムに

軽くお直しサービスがあるとありがたいだろうなぁと思います。

話が逸れました。

コミックエッセイ「すくすくそらまめ」では出産エピソードの描き下ろしもありますのでどうぞよろしくお願いいたします!

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