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「ブルーマンデー症候群」?休日から仕事モードに切り替えるための上手なリハビリの方法

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「サザエさんが終わると、憂うつな気分になってしまって……」

 

平日と休日のギャップから気持ちが塞ぎ込んでしまう「ブルーマンデー症候群」ですが、じつはお正月明けからの仕事始まりでも同じような状態になりがちです。前向きな気持ちで仕事に臨むためには、仕事が始まる前にいかにギャップを小さくしておけるかがカギとなります。頭を仕事モードに切り替えるためにも、上手なリハビリの方法をご紹介しましょう。

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Fujisan.co.jpより

 

明日の仕事着を準備する

 

スポーツをするときには準備運動が欠かせません。これと同じように休暇明けの仕事の場合も、そろそろ仕事が始まるという現実を受け入れるための準備が必要となるのです。そこでまずは、仕事着を準備することから始めてみましょう。お気に入りのジャケットやスーツを選ぶことで、モチベーションがアップし、気持ちが前向きになりやすくなります。仕事とは一見関係なさそうなことから手を付けることで、休日と平日のギャップを小さくすることができるのです。

 

カバンの中身をチェックする

 

仕事着を準備したら、次は持ち物のチェックです。「カバンの中身をチェックする=仕事に関連するものを見る」ということなので、人によっては、さきほどの仕事着の準備より、抵抗を感じるかもしれません。そんなときは、カバンの中身をすべて出して、整理整頓を始めてみましょう。片づけに集中することができれば、仕事に対する抵抗も徐々に弱まってくることでしょう。

 

1週間のスケジュールを確認する

 

仕事への現実味が増してきたら、今度は1週間分のスケジュールをチェックします。手帳に書かれた予定を頭の中でイメージすることで、仕事に対する憂うつな気分がなくなってくるはずです。ここでのポイントは、できるだけポジティブに、前向きに物事を考えることです。これはプロのアスリート選手が試合前にやっているメンタルトレーニングと同じで、できるだけ前向きなイメージを持っておけば、その後のパフォーマンスにもプラスの影響があるためなのです。

 

初日のTo Doリストを作成する

 

最後のステップはTo Doリストの作成です。年明け最初の仕事で何から手を付けるべきか、優先度の高い仕事は何なのか、緊急性の高い仕事は何なのかを明確にしましょう。

 

とはいえ、あまり思い詰めると、それがプレッシャーとなり、逆効果となってしまいます。そんなときは時間内にどれだけの作業ができるか、ゲーム感覚で楽しんでやってみるようにしましょう。

 

 

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