ガジェット通信 GetNews

見たことのないものを見に行こう

いきものがかり推薦、聴くべきカバー曲5選

DATE:
  • ガジェット通信 GetNewsを≫

いきものがかり推薦、聴くべきカバー曲5選
J-WAVEでオンエア中の「SONAR MUSIC」(ナビゲーター:藤田琢己)。2月2日(木)のオンエアは、いきものがかりの水野良樹とお送りしました。

今回は、水野が選んだカバー曲を紹介しました。水野によると「カバーの方が、そのアーティストの素の力が見えてくるんです。それに、大好きなアーティストがカバーすることによって、新しい音楽に気付くこともあって、いろんなきっかけを与えてくれます」とのこと。さっそく紹介すると…。

◯ザ・ピーナッツ「東京の女」を、椎名林檎がカバー
「林檎さんがカバーすると恐ろしいのは、どんなに素晴らしいミュージシャンがまわりを固めても、みんな林檎さんのサウンドになってしまうんです。求心力というか、カリスマ性だと思います」(水野、以下同)

◯1986OMEGATRIBE「君は1000%」を、安藤裕子がカバー
「最初にリリースされたときも都会的だと思ったんですけど、安藤裕子さんによって更新されて、また違ったアレンジになって、今の都会的なイメージがあると思います。リズム感のグルーヴもあって」

◯Marvin Gaye「Stubborn Kind of Fellow」を、トータス松本がカバー
「トータス松本さんが洋楽をカバーしたアルバム『TRAVELLER』が、僕にいろいろな洋楽を教えてくれました」

◯DREAMS COME TRUE「未来予想図?」を、いきものがかりがカバー
「名曲中の名曲なので、カバーする方はプレッシャーがありました。吉岡は横浜アリーナでのドリカムの映像を見て、吉田美和さんの完コピをしました」と水野。藤田は「自分のものにして、いかに自分の色を出すかということよりも、忠実さを求めたんですね」と感心していました。

◯BONNIE PINK「Last Kiss」を、JUJUがカバー
「BONNIE PINKさんは僕にとって人生を変えたアーティストであって、その曲をJUJUさんが選ぶあたりがすごいと思います。シンガーとしての潔さがあって、それが強さに繋がってるのではないかと思います」と、いずれも素敵な曲を紹介しました。

さらに「SONAR TO THE NEXT」のコーナーでは、神奈川県厚木のライブハウス「サンダースネイク アツギ」を拠点に活動しているラウドロック・バンド、mildrageを紹介しました。実は「サンダースネイク」は、いきものがかりもお世話になっていたライブハウスだそうです。水野は「いきものがかりが出ていたから、ポップなライブハウスを想像する方もいるかもしれませんけど、ここはゴリゴリのハードロックのライブハウスですからね。店員さんもみんな長髪で、ギラギラしてます(笑)」と補足説明をしていました。

mildrageは、男女ツイン・ヴォーカルの強烈なシャウトのかけ合いに注目ですが、「SONAR MUSIC」のスタッフの中には、女性ヴォーカルのMEGさんの美しいビジュアルが気になってしょうがないという人も…。要チェックです!

■今回のオンエア曲
ポルカドットスティングレイ「テレキャスター・ストライプ」
Althea「メロディ」
中田ヤスタカ feat. Charli XCX & Kyary Pamyu Pamyu「Crazy Crazy」
mildrage「Armeria」
Salley「kodama」
Dua Lipa「Blow Your Mind」
米津玄師「orion」
The Chainsmokers feat. Halsey「Closer」
Ed Sheeran「Shape Of You」
the peggies「グライダー」
JUJU「Last Kiss」
Jua feat. B-BANDJ & issei「One in a Million」
sumika「TACTICS」
嘘とカメレオン「されど奇術師は賽を振る」
KID FRESINO feat. JJJ「Salve」

※PC・スマホアプリ「radiko.jpプレミアム」(有料)なら、日本全国どこにいてもJ-WAVEが楽しめます。番組放送後1週間は「radiko.jpタイムフリー」機能で聴き直せます。

【番組情報】
番組名:「SONAR MUSIC」
放送日時:月・火・水・木曜 23時30分ー25時
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/sonarmusic/

カテゴリー : エンタメ タグ :
J-WAVEニュースの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。