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水曜日のカンパネラが「救世主」と崇める人物

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水曜日のカンパネラが「救世主」と崇める人物
J-WAVEで放送中の番組「SPARK」(水曜ナビゲーター:水曜日のカンパネラ)。2月1日(水)のオンエアでは「必殺! 仕事人の館」のコーナーに、水曜日のカンパネラのライブ演出を担当している松永健太郎さんが登場しました。

ライブ演出を松永さんが担当したのは、昨年夏の「UP!!!NEXT〜水曜日のカンパネラ FREE LAGOOOOOON!!!〜」からでした。それまでは演出担当者が不在の状態だったため、いろいろな人からの意見が飛び交い、演出がどんどん変わっていってしまうような混沌とした状態で、それをまとめるために演出をお願いしたそうです。コムアイは松永さんを「本当に救世主ですね」と言っていました。

松永さんが、水曜日のカンパネラのパフォーマンスを初めて見たときは「ウォーターボールに乗って、観客席の後ろから出てきたことにビックリした」とのことでした。また、松永さんは、コムアイのステージでの動きについてアドバイスをしたそうです。

「コムちゃんは、すぐにステージの端っこに行っていなくなるから、『真ん中にいなよ』って言われたんです。ど真ん中にいると、下から見たときに一番全部を背負っているように見えるから。確かに、真ん中でどっしりとしていれば動いたときに意味が出るから、そこのメリハリをつけられるようになりたいと思います」(コムアイ)

と、松永さんの助言で勉強になったようです。コムアイは松永さんの人をまとめる手腕について、「バカなフリをするのが得意」とも表現していました。大御所のアーティストや、職人の照明担当者や美術担当者に説明するとき、論理だけで説明すると、相手が傷ついてしまう可能性がありますが、松永さんは「僕はこっちが良いと思うんスよ!」と、バカなふりをして動じないそうです。さらに、深刻になりそうなときでも、うまく引き戻してくれるとか。

最後に、松永さんは「言われたことをやるのではなく、こっちから提案したい」と言っていました。松永さんの今後のご活躍も楽しみですね。

そのほか、「SPARK BOX」のコーナーは、女性のトラックメイカーから送られてきた作品に、ケンモチヒデフミの渾身のアドバイスが飛び出し、「おれのリリックを越えてゆけ!」では、全国各地から楽しい作品が寄せられました。番組サイトでお題となる音源を聴くことができるので、皆さんも投稿してみてください♪

※PC・スマホアプリ「radiko.jpプレミアム」(有料)なら、日本全国どこにいてもJ-WAVEが楽しめます。番組放送後1週間は「radiko.jpタイムフリー」機能で聴き直せます。

【番組情報】
番組名:「SPARK」
放送日時:月・火・水・木曜 25時ー26時
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/spark/

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