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【目的別!】たくさん食べても太らない食材をご紹介

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【目的別!】たくさん食べても太らない食材をご紹介

ダイエットだからといって、やみくもに食事を減らすのは考え物。必要な栄養を摂らずに不健康になってしまったら本末転倒ですし、体調不良に陥ってしまったら元も子もありません。魅力的にスリムになるなら、やっぱりしっかり食べなくちゃ。ということで、今回はしっかり食べても太らない、むしろ健康になれちゃう食材を目的別にチョイスしてみました。

●代謝を良くする食材3選

代謝が上がればカロリーを摂取しても消費されやすくなり太りにくい体になれますし、基礎代謝を上げれば、1日に消費されるエネルギーが増えます。つまり代謝を上げることは効率よくダイエットするためには不可欠。食べるだけで代謝UPに貢献してくれる食べ物を選びましょう。

【唐辛子】

唐辛子に含まれているカプサイシンには脂肪の分解を助ける働きがあります。唐辛子を食べると身体がポカポカするのは代謝が上がっているサインです。

【生姜】

生姜に含まれるシンゲロールには、血行を促進する働きがあります。血行が良くなると、摂取した栄養素が効率よく運ばれ、代謝が良くなります。最近は機能性表示食品としても登場しています。

【ゴマ】

ゴマに含まれるゴマリグナンは、肝臓で脂肪の分解を促進し燃焼しやすくする働きが報告されています。ゴマは1日に大さじ2杯ぐらい食べるのがおススメとされますが、それはなかなか大変です。擦りゴマや練りゴマを利用するか、サプリメントにした方が効率よくゴマリグナンを摂取できます。

●低カロリーでダイエット向きの食材3選

ダイエットだからといってお腹が空いたままではイライラしてしまいますよね。そんなイライラを防止するために、低カロリーの食材を利用しましょう。しっかり食べても太らないから安心です。

【コンニャク】

コンニャクは95%が水分で、残りの5%がグルコマンナンという食物繊維です。食べるとしっかりお腹に溜まるのに100g当たりのカロリーは約5kcal。便秘解消にも効果的ですし、美容成分セラミドが含まれているので食べるほど美肌になれちゃいます。田楽にしたり、おでんにしたり、ご飯に混ぜて炊くタイプの物もあります。

【豆腐】

豆腐のカロリーは100g当たり50~60kcal。冷奴や湯豆腐でたっぷり食べてもいいですし、ハンバーグやコロッケのつなぎに使えば、お料理のカロリーを抑えることができます。原料の大豆は高たんぱくで栄養価が豊富なダイエット向きの食材です。豆腐クリームや水切り豆腐は洋風アレンジにピッタリです。

【きのこ類】

キノコのカロリーは100g当たり15~20kcal。食物繊維も豊富で便秘解消にもピッタリです。ゆったりした気分になれるGABAが豊富に含まれているので、ダイエットのイライラ防止にも効果的です。ソテーやマリネにしてたっぷりいただきましょう。

●デトックスできる食材3選

いつも便秘気味という方は、食物繊維が豊富な食材を利用して腸内環境を整えましょう。便秘になると、体内の老廃物が排出できないだけでなく、腸内に滞留した便から出る毒素が腸から吸収されてしまいます。また、便秘になるとその分代謝が落ちるので、糖質や脂質を溜め込みやすくなってしまいます。

【サツマイモ】

食物繊維が豊富なサツマイモは便秘解消に効果的。サツマイモに含まれる食物繊維は不溶性なので、便の嵩を増し腸を刺激する働きがあります。生のサツマイモを切ると白い液体が染み出ますが、これはヤラピンという成分で便を柔らかくする働きがあります。焼き芋も美味しいですし、スイーツもサツマイモの物をチョイスすると良いでしょう。

【バナナ】

バナナには酵素が多く含まれているため消化がスムーズです。バナナに含まれているカリウムには体内の不要な水分を排出する働きがあり、水分と一緒に体内の老廃物や毒素を排出することができます。小腹が減った時にバナナ1本を食べればお腹が満たされます。

【リンゴ】

リンゴやレモン、ミカンなどに含まれるペクチンは、水溶性食物繊維の一種で、腸内の不要物を吸着して排出する働きがあるデトックス食材。野菜ではキャベツやダイコン、ニンジンなどにも含まれています。

これらのダイエット向きの食材を上手に取り入れることで、しっかり食べても魅力的に痩せられます。油をあまり使わないスープにしたり、生で食べるなど、調理法にも気を付けてスリムとヘルシーを両立させましょう。

writer:岩田かほり

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