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江古田大好き芸人が語る「知っても得しない江古田小話」とは!?

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江古田大好き芸人が語る「知っても得しない江古田小話」とは!?

今回お話を伺ったのは、サンミュージック所属のお笑いコンビ「夕暮れランプ」の後藤さん。江古田を愛している「江古田芸人」であるという後藤さんが教えてくれた、「江古田にまつわる小話」とは!?

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意外と若者の街

江古田にまつわる小話として、「実は松屋の1号店は江古田にある」と後藤さん。しかも、チェーン店であるにも関わず、正月の日には休むのだそう。1号店ならでは、なのかも知れない。他にも、「カラオケ館」の1号店や「天下一品」の東京1号店も江古田。「どうして江古田に集まるか」というと、江古田は若者が多い街である為、流行るかどうかを見極める為に実験的に開店するのだそう。若者に優しい街で、安くて美味しいお店も多いという。

あの人とすれ違うかも?

日芸が江古田にある為、出身である爆笑問題さんも通っていたという江古田。もう潰れてしまったそうなのだが、日芸の近くに喫茶店があり、三谷幸喜さんがその喫茶店でお茶を飲みながら脚本を書いていたっていう逸話が残っているのだとか。お笑い芸人では「タイムマシーン3号」の関さんや、「ナイツ」の塙さんも、かつて江古田に住んでた。「とにかく若者が出世する街、あと1号店がとにかく多い街なんです」と後藤さん。

聴いてみたい

江古田で流れている放送も、他の街のものとは一風変わっている。例えば、「ひったくりにあったら、警察に言いましょう」というような放送。江古田では「人が死んでいたら、救急車呼びましょう」というナレーションが本気のトーンで放送されていたのだそう。今はもう変わってしまったものの、引越してきたばかりの頃にそれを聞いた後藤さんは、あまりのシュールさに驚かずにはいられなかったそうだ。

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オモプラッタ

記者:

オモプラッタはポルトガル語で「肩甲骨」という意味。 芸人さんが華麗にはばたくための翼を支える肩甲骨でありたい。 それがオモプラッタの理念です。 オモプラッタ編集部は、プロの芸人さんたちが日々生み出している「オモシロ」のカケラを拾い集め、編集して、独自のコンテンツとして皆様にお届けしていきます。

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