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サロン・デュ・ショコラ開幕!注目の日本初登場ブランドは?

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今年もチョコレートの祭典「サロン・デュ・ショコラ」がやって来た!

2月2日(木)~5日(日)、東京国際フォーラムにて開催(各日午前10時~20時)される「サロン・デュ・ショコラ」。毎年注目を集めるのが初登場ブランドだが、2017年は個性あふれる3組のパティシエが登場する。

まずは、パリ郊外の閑静な高級住宅街にショップ&ラボをもつ「Nicolas Bernarde|ニコラ・ベルナルデ」をご紹介。2004年M.O.F.パティシエ・コンフィズリーを取得した実力派だ。

そのボンボンショコラは奇をてらわず、素材のよさをそのまま生かした優しく繊細な風味が特徴。対するタブレットはかなり独創的。

「タブレット フィヤンティーヌ」1枚6696円(税込)は川のうねりのようなデザインが印象的なタブレット。ヘーゼルナッツの入った柔らかなプラリネ。

また、M.O.F.パティシエ・コンフィズリーを取得した実力と技術が詰まった焼き菓子も要チェックだ。

次は、スイス・チューリッヒ郊外の小さな街の中心でショコラトリーを営む気鋭のショコラティエ「THOMAS MUKKER|トーマス・ミュラー」。

サロン・デュ・ショコラ参加ショコラティエとしては珍しく、リンツ製のクーベルチュールを使用し、フランスのショコラとは異なるスイスらしいチョコレートを提案する。

「ショコラ アソート(9個入り)」5940円は、アブサンと言われるアルコール度数強めのお酒やユズとジンジャーをガナッシュで包んだドーム型のボンボン。計算しつくされた大人の味わいが楽しめる。

「トリュフ・ヴィエイユプルーン(8個入り)」6480円は、古木から採れるプルーンをハードリカーに漬け、ノワールガナッシュで包み、さらにコーティング。味わいのバランスはさすがの仕上がり。果肉感たっぷりで、ずっしりとした量感。店の看板商品「フルーツ・トリュフ」のひとつだ。

最後は、「BELLO & ANGELI|ベッロ エ アンジェリ」。2015年パリのSDCにてC.C.C 新人賞を受賞した、トゥールーズのショコラトリー。

素材の表現をダイレクトにしたいという想いが強く、素材同士を高いレベルで融合。ドモーリ、フェルクリン、バイスなどクーベルチュールの使い分け方も繊細。いろんなショコラを食べてもらいたいと、ボンボンショコラは小ぶりサイズになっている。

「アソートメント(9個入り)」3780円は、素材を高いレベルで融合したBELLO & ANGELIの真骨頂が味わえるボックス。スクエア型のボンボンは食べやすいサイズのガナッシュ。桜の花びらを使ったボンボン「SAKURA」をはじめ、シナモン風味のキャラメルショコラの「セイロン」、「ベルガモット」は風味豊かなガナッシュなどが楽しめる。

気になるブランドやチョコレートをチェックして、「サロン・デュ・ショコラ」をもっと楽しもう!

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