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サイレン鳴ったら皆殺し! トラップだらけの虐殺公園で狩られまくる『ハンティング・パーク』日本公開

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サンダンス映画祭で上映され話題となった、広大な公園での“人間狩り”を描くスリラー『ハンティング・パーク』が日本公開。『未体験ゾーンの映画たち2017』にて上映となります。

謎の男に連れ去られ、周囲を鉄柵で覆われた山奥の広大な敷地内に閉じ込められた主人公・ビビアン。そこは、人間を拉致しては閉じ込めて殺人ゲームを楽しむための虐殺公園だった――。ガスマスクをかぶった犯人は、ターゲットをじっくりと観察し、その人間に“ふさわしい方法”で虐殺。落とし穴の刑、縛り付けの刑、ネズミ捕りの刑――。人々が殺されて行くなか、逃げ惑うビビアンは更に恐ろしい光景を目の当たりにし……。

予告編で一部明らかとなる“虐殺公園”の様子。誰かさんのブレーキランプのように5回ではありませんが、けたたましいサイレンが鳴り響くと“ミナゴロシ”のサインのようです。防御力がゼロに近い小花柄のワンピースで逃げ惑い、なかなかしぶとく生き残っているビビアン。殺されていく人・人・人。殺傷シーンてんこ盛り、血も景気良く噴き出しますが、R15+ですので刺激を求める高校生諸君も安心してご覧いただけますね。

主演は『ラスト・エクソシズム』シリーズのアシュリー・ベル。脚本・監督は今作が日本初公開作となるミッキー・キーティング。

『未体験ゾーンの映画たち2017』では人間が狩られる今作の他に、ゾンビ狩りが楽しめるアミューズメントパークの大混乱を描いた『ゾンビ・サファリパーク』[リンク]なんて作品も上映されております。あなたはどちらの狩りがお好きでしょうか。

作品概要

『ハンティング・パーク』
2017年2月4日(土)より、ヒューマントラストシネマ渋谷ほか順次公開
『未体験ゾーンの映画たち』公式サイト
監督・脚本:ミッキー・キーティング「Psychopaths(原題)」「Pod(原題)」
製作:ジェレミー・アイエロ「シャッター アイランド」「ヴィレッジ」「ウォーキング・デッド」
出演:アシュリー・ベル「THE DAY ザ・デイ」「ラスト・エクソシズム」/パット・ヒーリー「ザ・スリル」「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」/ジェームス・エイバート「L.A. ギャング ストーリー」/グラハム・スキッパー「人間まがい」/ハンバート・ブストー「アモーレス・ペロス」/アルベルト・エストレヤ「マイ・ボディガード」
原題:Carnage Park/アメリカ/英語/カラー/81分
配給:AMGエンタテインメント

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記者:

デザイナーと記者の二足のわらじ。ふだんはホラー通信(http://horror2.jp/)で洋画ホラーの記事ばかり書いています。好きなバンドはビートルズ、好きな食べ物はラーメンと角煮、好きな怪人はガマボイラーです。

TwitterID: _reinus

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