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世界で一番寒い村。−52℃の日常風景

世界で一番寒い村。−52℃の日常風景

業務用冷蔵庫より、はるかに寒い世界。ロシア連邦東部サハ共和国の首都ヤクーツクは、世界でもっとも寒い大都市だと言われてます。さらに内陸に位置するオイミャコン村は、1月の平均気温が-50℃で、過去には-72℃を記録したこともあります。

そこを旅したフォトグラファーが撮影した、ヤクーツクとオイミャコンのありふれた日常をご紹介します。

いざ、オイミャコン村へ

世界で一番寒い村。−52℃の日常風景世界で一番寒い村。−52℃の日常風景 ドアを開けると、目に見えるほど冷気が一緒に入ってくる。世界で一番寒い村。−52℃の日常風景世界で一番寒い村。−52℃の日常風景 オイミャコン村へと続く、唯一の道。世界で一番寒い村。−52℃の日常風景世界で一番寒い村。−52℃の日常風景世界で一番寒い村。−52℃の日常風景世界で一番寒い村。−52℃の日常風景 うかつに「外に出したまま」にはできない。世界で一番寒い村。−52℃の日常風景

ヤクーツクやオイミャコン村では野菜が育たないため、主食は肉や魚。露地売りしていても、常に天然のフリージングがされている、新鮮なまま。

撮影する指が凍結する世界

世界で一番寒い村。−52℃の日常風景
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