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ノンカフェインとカフェインレスの違いを知ってる?

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ノンカフェインとカフェインレスの違いを知ってる?

ノンカフェイン、あるいはカフェインレスの飲み物を選ぶ方が増えてきているそうです。お店でもカフェインなし、または控えめの商品を多く目にするようになりました。しかし家では、カフェインが入っていることを知らずに、カフェイン入りの飲み物を飲んでしまっている場合があるかもしれません。カフェインを含んでいない飲み物についてご紹介しましょう。

ノンカフェインを選ぶ人が増えている

カフェインを避ける理由は、カフェインが体に及ぼす影響が気になるからではないでしょうか。カフェインは一概に悪いとは言えず、カフェインの持つ覚醒作用は眠気を取り払い意識をはっきりさせる効果があります。朝のコーヒー一杯の効果を実感される方もいらっしゃるでしょう。しかしその覚醒効果から、夜は寝付きが悪くなり、眠りが浅くなることもあります。また胃が荒れてしまうのも気になるところです。

ノンカフェインの飲み物

ところでよく聞く「ノンカフェイン」と「カフェインレス」の違いをご存知ですか。ノンカフェインとはカフェインが全く含まれていないものを指し、一方カフェインレスはできるだけカフェインを除いたものの、少し残ってしまっているものを指します。

例えばカフェインレスコーヒーには、カフェインが少し入っています。もしカフェインを全く摂りたくないのであれば、ノンカフェインのものを選びましょう。飲み物によってはカフェイン入りなのか否か、知らないものもありますよね。ここでカフェインの入っていない飲み物をあげてみましょう。

●麦茶

大麦の種子を煎じて作ります。麦茶はカフェインを含みませんが、商品によっては、色を出すために紅茶やウーロン茶を混ぜているものもあるそうで、その場合はカフェインを含みます。

●杜仲茶

トチュウの木の樹皮は漢方の原料とされ、葉はお茶にすることが多いです。

●ハーブティー

一定の植物を乾燥させて、煮出して飲みます。基本的にハーブティーはカフェインを含みませんが、緑茶や紅茶がブレンドされたものはカフェインを含みます。

●タンポポコーヒー

タンポポの根を焙煎して作ります。コーヒーに近い味を持つことから「コーヒー」と呼ばれますが、カフェインは含まれていません。

カフェインが入っている飲み物

コーヒーや紅茶にカフェインが入っていることはよく知られていますが、他にはどのような飲み物があるのでしょうか。一般によく飲まれる緑茶類(煎茶、抹茶、玉露)やウーロン茶、またほうじ茶や玄米茶などにはカフェインが含まれています。意外なところでは、ココアやコーラ、またエナジードリンクにもカフェインが入っています。

コーヒーが好きだけれどカフェインの影響を受けやすい、という方はコーヒーは午前中だけにしておき、午後からはノンカフェインのものに切り替えると良いでしょう。

writer:Akina

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