体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

ビルボードジャパンチャート2/6付およびRADIO ON AIR DATA 1/23〜1/29発表

ビルボードジャパンチャート2/6付およびRADIO ON AIR DATA 1/23〜1/29発表

音楽サイト「Billboard JAPAN」を運営する阪神コンテンツリンクおよびプランテックは、プランテック提供による2月6日付ビルボードジャパンチャート Hot 100、Hot Animation、Hot Overseas(集計期間:2017年1月23日〜2017年1月29日)および2017年1月23日〜2017年1月29日のRADIO ON AIR DATAを発表した。

関ジャニ∞「なぐりガキBEAT」JAPAN HOT100総合首位獲得、星野源「恋」連続首位は7週でストップ

シングル252,508枚を売り上げた関ジャニ∞「なぐりガキBEAT」は、ラジオ27位、セールス1位、ルックアップ1位、Twitter10位で、セールス・ポイントの大差を守り、先週V10を獲得した星野源「恋」を抑え、JAPAN HOT100総合首位となった。

「恋」はシングル・セールスでの獲得ポイントが下落、ダウンロードと動画再生では変わらず1位だったが、関ジャニとTHE RANPAGEに次ぐ3位まで総合順位を落とした。THE RAMPAGE from EXILE TRIBE「Lightning」は、105,461枚を売り上げてシングル2位、ラジオ3位、Twitter2位など各指標のポイントをバランス良く積み上げ、総合ポイントで「恋」を上回った。

先週トップ10を席巻したグリーンボーイズの「声」は総合8位から4位に順位を上げた。今週はシングル・セールス4位、ダウンロード3位、ストリーミング1位の獲得ポイントが大きく、ラジオ34位、ルックアップ6位と他指標ではまだまだ余力を残しており、上位を次週以降も守る可能性が高い。

今週Tweet数を大きく伸ばしてTwitter1位となったAAA「MAGIC」。2月8日のシングル発売を控えてデジタル関連が先行解禁されており、今週はダウンロード20位、ストリーミング17位、動画再生6位で、特にTwitterと動画でポイントを伸ばし、注目度の高さを示している。これがシングル発売まで維持されてジャンプ・アップに繋がるか、次週のJAPAN HOT100も注目だ。

ブルーノ・マーズが洋楽チャート首位最長記録タイ、次週記録更新なるか?

ブルーノ・マーズの「24K・マジック」が通算13週目の首位となり、洋楽チャート首位最長記録タイとなった2017年2月6日付のBillboard JAPAN洋楽チャート“Hot Overseas”。

先週に引き続き、デジタル・セールス、動画再生回数、Twitter、ストリーミングの4指標で洋楽勢1位をキープし、首位を死守した「24K・マジック」。もし来週もこのまま順位を守り抜くことができれば、テイラー・スウィフトの「シェイク・イット・オフ〜気にしてなんかいられないっ!!」が保持する洋楽チャート首位最長記録を更新することになる。

だが、TOP3圏内は激戦となっており、2位には約70ポイント差でジェイムス・アーサーの「セイ・ユー・ウォント・レット・ゴー〜最愛の君へ」が迫ってきている。今週エアプレイ・チャートで見事1位を記録し、洋楽チャートではワンランクアップ。デジタル・セールスや動画再生回数も徐々に伸びてきている。このままエアプレイをキープすることで、ほかの指標にクロスオーヴァ―していけば、1位を狙える可能性も十分ある。

また、3位にランクダウンしてまったエド・シーランの新曲「シェイプ・オブ・ユー」だが、来週は来日効果と解禁されたばかりのミュージック・ビデオのポイントを積み上げ、首位に返り咲く可能性も大いにあり得る。

今週唯一のTOP20初登場となったのは、19位の「アナザー・デイ・オブ・サン」。各国の映画賞を総なめにしている『ラ・ラ・ランド』のオープニング・ナンバーで、2月17日の日本盤サウンドトラック発売、そして2月24日の日本公開に向け、今後ランクアップしてくることは間違いない。現地時間2017年2月26日に開催される「アカデミー賞」でも有力候補となっているため、今月後半の盛り上がりによるチャート・アクションに期待したい。

アイマス「Yes! Party Time!!」が波乱のアニメチャート首位に「前前前世」は日英2バージョンが登場

今週のビルボードアニメチャートは20曲中10曲が初登場の波乱の様相に。そんな中、1月25日にリリースされた「アイドルマスター」シリーズの最新曲「Yes! Party Time!!」が、初登場首位となった。同曲は、新曲が多数となった今週のチャートでも、CDセールス、そしてルックアップというフィジカル2指標で他の曲を圧倒、コア・ファンの支持の強さを改めて証明した。

1 2 3次のページ
Musicman-NETの記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。