ガジェット通信 GetNews

見たことのないものを見に行こう
ワンダーウーマン

パッと見は昔懐かしの黒電話…だがコレ、実は高音質のワイヤレススピーカーなのだ

DATE:
  • ガジェット通信 GetNewsを≫

ROTO今、クラウドファンディングサイトKickstarterで出資を募集している「ROTO」。

パッと見たところ、懐かしいあの黒電話ソックリの外見。だが、実はスピーカーが3つ搭載され、スマートフォンと連動するワイヤレススピーカーなのだ。

・本物の黒電話をケースとして使用

使われているのは、正真正銘本物の黒電話。過去にアメリカで回転ダイヤル式電話機を製作していたメーカーWestern Electric(ウェスタン・エレクトリック)社製などのもの。これを再生品として再加工し、スピーカーのケースとして用いた。だから、若干のキズや色落ちなどはビンテージものの味わいとして楽しもう。

・スマホとワイヤレスで接続

ROTO3スピーカーはワイヤレスで、ユーザーのスマートフォンやタブレット、PCなどと接続。スマートフォンで再生している音楽を、スピーカーでストリーミングする。

回転ダイヤルがあった部分と、受話器の両端が実はスピーカーになっている。隠されたマグネットがあり、受話器を回転して固定できるようになっていて、スピーカー部分を手前側に向けて音楽を聴くことができる。

・USBで電子デバイスの充電も

ROTO2スピーカーには、低音応答の4インチミッドバスドライバーが1つ、クリアな高音部再生を実現する1インチツイーター2つを搭載。

また、AUX端子、USB端子2つも付いている。USBで接続して、スマートフォンなどの電子デバイスの充電も可能だ。スピーカー本体の充電は、壁のコンセントに挿しておこなう。

新旧の技術がドッキングされたユニークなスピーカーで他人に差をつけよう。価格は300ドル(約3万4000円)出資は2月23日まで募集している。

ROTO

カテゴリー : デジタル・IT タグ :
Techableの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。