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武田修宏「バブル時代はハワイでひと月1000万円」

武田修宏「バブル時代はハワイでひと月1000万円」
J-WAVEで放送中の番組「AVALON」(月曜担当ナビゲーター:松岡茉優)。1月30日のオンエアは「バブルリバイバル」について徹底検証すべく、バブル時代のエースストライカー、元サッカー日本代表でタレントの武田修宏さんをお迎えしました。

「バブル」と呼ばれる景気が良かった時代は80年代〜90年代だったことから、1995生まれの松岡はピンときていませんでしたが、10代の皆さんのご両親もバブル時代はまだ中学生くらいだった人が多いようで、バブルを全く知らない人が増えているようです。武田さん曰く、バブル時代は華やかでお金をたくさん使っていた時代だったとか。そこで、武田さんにご自身のバブル時代のエピソードをお聞きしたところ、松岡も衝撃の事実が次々に飛び出しました!

■バブル時代の年収は1億円以上で、金銭感覚がマヒしてホテルオークラに1年間住んでいた。

松岡は「人生ゲームのマス目に書いてあることみたい!」と感激。武田さんは、当時、お金の感覚が麻痺していて、値札も見なかったそうです(笑)。

■ハワイで、ひと月1000万円くらい使っていた。
■食事をしてくれた女性に、お礼としてGUCCIのバッグをプレゼントした。
■ティファニーの指輪をみんなにあげていたが、武田さん自身はそのことを覚えていない。

武田さんは当時のことを振り返って「そういう金銭感覚ではダメだ」と反省しているそうです。その代わり、良い物を見てきたため、本物が分かるようになったとか。

■青のポルシェに乗っていた。

武田:青のポルシェのカブリオレで、背番号と同じ「9番」の車に乗ってました。ちなみに「10番」がラモス瑠偉さんで、「11番」はカズさん(三浦知良)でした。
松岡:その車が全部揃って走ってきたら「うわー!」って思うよね(笑)。

■「昼のツートップ」はカズさんと武田さん、「夜のツートップ」はトシちゃん(田原俊彦さん)と武田さん、と言われていた。

また、恋愛に関して武田さんは、「当時は恋愛の感覚が今と違っていて、寒い時には女性をハワイに連れて行ってくれるような男もいたの。スケールが大きくて、みんな、お金を使ってたんだよね」と振り返っていました。

聞いているだけでなんだか羨ましくなるような話ばかりですが、武田さん自身はバブル時代について「戻りたいとは思わないけど、良い経験をさせてもらいました」と語っていました。さらに、10代の皆さんにメッセージをいただきました。

武田:色々な経験が財産になるんです。今は失敗を恐れて何もしない人が多いけど、失敗することが成功につながります。僕も戦力外通告を受けて、南米で一人で生活をしたこともあったけど、価値観が変わって転機になったから。苦しみは人を強くします…俺、良いこと言うな〜。素敵な女性が同席していると、言ってしまいますね。
松岡:すみません…(笑)。

そうして武田さんは最後に「お金より愛だよ」と言って去って行きました(笑)。

この日はそのほか、日本に再びバブルを起こすために結成したというアイドルユニット「ベッド・イン」が電話で登場しました! 新曲をかけることを約束すると「マンモスヤッピー!」と、喜んでいましたが、松岡は意味が分からなかったようで、「え?」とキョトンとしていました(笑)。

※PC・スマホアプリ「radiko.jpプレミアム」(有料)なら、日本全国どこにいてもJ-WAVEが楽しめます。番組放送後1週間は「radiko.jpタイムフリー」機能で聴き直せます。

【番組情報】
番組名:「AVALON」
放送日時:月・火・水・木曜 22時−23時30分
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/avalon/

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