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CES 2012:東芝、世界最薄・最軽量の10.1インチタブレットを米国では「Excite X10」として発売、16GBモデルは$529、32GBモデルは$599となる見込み(更新)

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東芝が米国で発売予定の10.1インチAndroidタブレット「Excite X10」の画像が公開されました。東芝は世界最薄・最軽量の10.1インチタブレットを米国で発売する予定で、CESに出展すると発表しています。国内ではREGZA Tablet AT700として発売中のものが、米国では「Excite X10」として発売されるようです。CES直前にメディア関係者に見せたのか、実機の画像(REGZAロゴが付いていますが・・・)も公開されています。このタブレットには10.1インチWXGA解像度の液晶ディスプレイとTI OMAP 4430 1.2GHzデュアルコアプロセッサーが搭載されています。Liliputingは、東芝はExcite X10をAndroid 4.0で発売したいと考えているが、Android 3.2で発売され、Andriod 4.0は発売後のOTAアップデートで提供されるかもしれないと出荷時のOSに関する情報を伝えています。米国では16GBモデルと32GBモデルの発売が予定されているそうです。価格はそれぞれ$529(約40,700円)、$599(約46,500円)。最後に、東芝はCESでさまざまなタブレットを参考出展することを発表していますが、画面サイズ別に5インチ、7インチ、13インチのタブレットが展示されるそうです。更新1:東芝は米国で発売予定の10.1インチタブレットのほか、アスペクト比21:9というシネマスコープサイズのアスペクト比の5.1インチ液晶ディスプレイを搭載したタブレット、7.7インチ有機ELディスプレイを搭載したタブレット、13.3インチ液晶ディスプレイを搭載したタブレットを参考出展しました。7.7インチ・13.3インチ端末は来年半ば頃に市場投入予定、5.1インチ端末の製品化は未定とのこと。Source : Phile-WebSource:  Liliputing


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