体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

小室哲哉、約3年ぶりのソロアルバム「JOBS#1」新曲7曲含む2枚組全15曲を収録

小室哲哉、約3年ぶりのソロアルバム「JOBS#1」新曲7曲含む2枚組全15曲を収録

3月1日に発売される小室哲哉の約3年ぶりのソロアルバム「Tetsuya Komuro JOBS#1」のジャケット写真および収録内容の全貌が解禁された。

近年のソロワークを中心に、神田沙也加(TRUSTRICK)やtofubeatsとコラボした「#RUN」、音楽番組を発端にヒャダインと共作した「22世紀への架け橋」、高田賢三氏の新たなブランドTVCMソングでシンガーソングライターの大森靖子とコラボした「rêver」、さらにつんく♂・May J.と世界に向けて作り上げ今回アルバム用にリアレンジされた「Have Dreams! tk piano mix」が収録。それ以外も番組テーマソング等多数収録される他、2017年初頭にロンドンへ渡り制作された最新曲含め新曲7曲、最新リアレンジ4曲含む2枚組全15曲が収録される。POPS、EDM、ピアノ、アート…etcジャンルの壁を超え小室哲哉の持つ要素一つ一つが集約された最新アルバムとなっている。

初回生産限定(DVD)には、昨年オーストリアで行われたアルスエレクトロニカフェスティバルで共にインスタレーションを発表した慶應義塾大学脇田玲教授と本アルバム収録用だけに披露された最新パフォーマンス映像が余すところなく収録される。

また100ページを超すフォトブックには、ここでしか読めない全収録楽曲の解説やアルバム制作秘話、さらには今後の活動を示唆するインタビューを含む約2万字が収められている他、ここ数年の番組出演時やイベント等で各地を訪れた際のオフショット写真が400点以上掲載される。

小室哲哉「Tetsuya Komuro JOBS#1」収録内容
CD 1
M01. Can You Celebrate? Art Mix
M02. RAISE UR HAND
M03. Have Dreams! tk piano mix / Tetsuya Komuro × Tsunku♂ feat. May J.
※タイアップ:NHKワールド「J-MELO」2016年度オープニングテーマ
M04. #RUN / 小室哲哉 feat. 神田沙也加(TRUSTRICK)& tofubeats
※タイアップ:競馬エンターテインメントサイト「Umabi」テーマソング
M05. maze
M06. HERE WITHOUT YOU
M07. rêver / feat. 大森靖子
※タイアップ:ファッションブランド「SEPT PREMIERES by Kenzo Takada」
TVCMソング
M08. a new lease on life
※タイアップ:J SPORTS 15/16イングランドプレミアリーグ中継エンディングテーマ
M09. BLUE OCEAN
※タイアップ:TFM「blue ocean」テーマソング

CD 2
M01. one more run for Paralympic Games
※タイアップ:エイベックス・チャレンジド・アスリート PR映像「欲望に翼を」高桑早生編
M02. Song for ALPINE SKI WORLD CUP 2016
※タイアップ:アウディFISアルペンスキーワールドカップ2016湯沢苗場大会
公式テーマソング
M03. STILL BREATHING
M04. Sound of Scalar Fields additional piano mix
M05. 22世紀への架け橋 / 小室哲哉vsヒャダイン
M06. NOW1#2017
※タイアップ:フジテレビ「みんなのKEIBA」テーマ曲

DVD(初回生産限定のみ)
01. amplification
02. amplification(VJ version)

ブックレット(初回生産限定のみ)
内容:インタビュー&PHOTO(104ページ)

リリース情報
アルバム「Tetsuya Komuro JOBS#1」
2017年3月1日(水)発売

初回生産限定(2CD+DVD+ブックレット)6,800円+税

通常(2CD only)3,800円+税

関連リンク

小室哲哉 オフィシャルサイトhttp://avexnet.or.jp/tk/

Musicman-NETの記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。