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常識破りのレイヤードで春を迎えにいく

気分はすでに春。なのに、まだまだ寒いいまの時期。

身も心も、早く春を迎えに行きたい気持ちでいっぱいです。

そんなもどかしさを払拭するべく、ファッションから徐々に春を取り込んでいく作戦。

まずはコートを卒業して、寒さはレイヤードでカヴァーする。重いコートを脱いでみるだけで、ぐっと春が近づいてきた気がします。

なんとなくの概念を打ち破るレイヤード

こだわりたいのは、レイヤードの丈感。

一般的に多いのは、外側になるにつれて長いものを重ねるスタイルだけど、今年の春はあえて内側に長い丈の服をチョイスする――。

何か新しいことに挑戦したくなる春の空気を追い風にして、皆が「レイヤードってこういうもの」ってなんとなく持っている概念を打ち破ってみるのです。

@fashionpic1224が投稿した写真 – 2014 12月 16 5:54午前 PST

初心者でも取り入れやすいのが、カーディガンにレザージャケットを重ねるスタイル。同系色で合わせれば、コーディネートに統一感が出ます。

street_style_parisさん(@street_style_paris)が投稿した写真 – 2017 1月 12 3:47午後 PST

同じく挑戦しやすいレザージャケットとデニムシャツの組み合わせ。いちばん中に着ているシャツもビッグサイズを選んで、カジュアルにまとめています。

トップスが重点重めだから、ヘアはアップですっきりと。そんなバランス感覚の良さが光ります。

STREET STYLEさん(@streetstyled)が投稿した写真 – 2014 8月 27 8:06午前 PDT

手をすっぽり覆うほどオーバーサイズのジャケット合わせるのは、負けないくらいにロングなアウター。バッグの色を挿し色に使っているのもポイント。

すべてのアイテムを異素材で組み合わせた上級者コーディネートです。

Style Sight WorldWideさん(@stylesightworldwide)が投稿した写真 – 2016 10月 20 2:01午後 PDT

ブラックのアウターに、爽やかなボーダーがアクセントとなっています。

袖からも裾からも、気持ち良いくらいにはみ出るカッターシャツ。この春多くでている袖コンシャスな服のように、”普通”の枠を軽々と超える反骨心に、潔さを感じます。

ファッションも心も、新しい季節への準備はもう万端です。

文/浦田昆

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