体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

ヒトカラしてたつもりが…見えない誰かとデュエットしてた?判定結果にゾクッ

ヒトカラしてたつもりが…見えない誰かとデュエットしてた?判定結果にゾクッ

 1人で思う存分歌ってストレスを発散したり歌の練習をする。そんな目的で1人カラオケ、すなわち“ヒトカラ”がブームになってから数年。
 個室を独り占めでき、ドリンクやフードも他に気兼ねなく注文できるし!とヒトカラが密かな趣味であるという人も多いのではないでしょうか?

 そんな人が増えつつある中、Twitterユーザーの奇抜トリックさんのツイートが8,000近くもリツイートされ注目が集まっています。

【関連:ツイッターで話題の「幽霊の声が入っている曲」聞いてみた】

 ヒトカラを楽しんでいた奇抜トリックさんは、カラオケ機種に搭載された「精密採点」で、とある曲を歌って採点してみたそうです。しかし、歌い終わって表示された分析レポートを見てみると「お二人とも安定感があり、ハモりも抜群でした」という内容が……。
もちろんヒトカラをしていたわけですから誰かと一緒に歌っていたということはなく、まして歌っていた曲もデュエット曲というわけではなかったそうです。

 奇抜トリックさんは「めっちゃ怖いこと言われた…。」というコメントを画像に添えていますが、もしも見えない誰かと知らない間にデュエットしていたのなら怖いどころの話ではないかも……。
画像提供:奇抜トリックさん

画像提供:奇抜トリックさん

 ちなみに原因を調べてみたところ、マイクが2本ともオンになっている状態で歌うとハモっていると認識されることもあるんだとか。しかし、使用しているマイク以外がオンになっている場合、反響の違いやハウリングなどで「何かおかしいな」と気づくはず。他にも反響の音を拾った可能性も考えられなくもありませんが……何にしても真相は闇の中……。

 あなたはヒトカラで採点機能を使う勇気、ありますか?

・画像提供:奇抜トリックさん

(大路実歩子)

関連記事リンク(外部サイト)

幽白世代の英才教育の結果→ライダーキックじゃなく邪王炎殺黒龍波を打つ息子に!
「少年院」を「ぽんぽこランド」に改名したら少年犯罪減る?→実在する「ぽんぽこらんど」にも話を聞いてみた
暇つぶしに板長がつくった「輪違い大根」がすごい

おたくま経済新聞の記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。