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近藤晃央、2017年1発目となる地元・名古屋でのワンマンライブが大盛況で終了

近藤晃央、2017年1発目となる地元・名古屋でのワンマンライブが大盛況で終了

近藤晃央が1月27日、名古屋 ElectricLadyLandでワンマンライブ「分泌音」を開催した。

昨年6月の全国ツアー以来のフルバンドを背負ってのワンマンライブは、地元と言うこともあり会場は大きな熱気に包まれた。前半は昨年6月の全国ツアー、昨年末の2マンライブとも全く違った選曲で会場を驚かせたが、迫力のバンドサウンドで会場を圧倒し、すぐにステージと会場が一つになった。

その後ライブでの定番曲で盛り上げつつ、昨年11月に発売した最新シングル曲「涙腺」を歌唱。2017年1月度のTVK sakusakuのエンディングテーマにもなったこの楽曲は、涙の先にある笑顔を描いた楽曲で、「上手く笑いたい よりも 下手に泣きたい」「生まれ変わりたい よりも 生きて変えたい」など、歌詞、メロディーともに近藤節が大炸裂した“激しく熱いバラード曲”。ライブではCD収録バージョンとは違った、フルバンドでの迫力ある演奏が行われ、近藤の2017年1発目となる地元・名古屋でのワンマンライブは大盛況で終了した。

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近藤晃央official web sitehttp://www.akihisakondo.jp/  
近藤晃央twitterhttps://twitter.com/staff_akihisaK

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