体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

最初で最後?! マイケル・ファスベンダー『アサシン クリード』プロモーション来日が決定

最初で最後?! マイケル・ファスベンダー『アサシン クリード』プロモーション来日が決定

 2017年3月3日より公開の映画『アサシン クリード』で主演&プロデューサーを務めたマイケル・ファスベンダーが映画プロモーションのために来日することが決まった。

 ストイックな役作りでも知られ、『スティーブ・ジョブズ』で第88回アカデミー賞主演男優賞候補にもなったマイケルは、プライベートで日本を訪れたことはあるものの、映画プロモーションの為に来日するのは今回が初めてとなる。プライベート来日時には「キモノを来て写真を撮ってもらったんだ。それから、カラオケを楽しんだ。あと印象に残ったのは、日本の人々だね。みんな親切で、日本の文化や伝統が彼らにきちんと受け継がれているのがわかった」と日本に魅了されたようだ。

 本作は全世界でシリーズ累計9600万本以上を売り上げた世界的に有名なゲーム『アサシン クリード』をベースに、キャラクターを一新し、新しいストーリーで描いた実写作品。マイケルは、記憶をなくした死刑囚カラム・リンチと、彼の祖先である伝説のアサシンの2役を演じている。プロデューサーも務め、劇中の戦闘シーンの95%を自身で演じるほど力を入れた、まさに彼の自信作と言えるだろう。

 しかし先日、Time Out 誌のインタビューで俳優業をしばらく休止する予定であることを明かし、世界中のファンを驚かせた。俳優を辞める可能性も否定しなかったため、もしかしたら今回の来日が俳優として最初で最後になってしまうかもしれない。来日中には、大規模なレッドカーペットイベントの開催が予定されている。

◎『アサシン クリード』予告編
https://youtu.be/6TMuKkrwclE

◎公開情報
『アサシン クリード』
2017年3月3日(金)より、3D/2D全国ロードショー
監督:ジャスティン・カーゼル
出演:マイケル・ファスベンダー、マリオン・コティヤール、ジェレミー・アイアンズほか
配給:20世紀フォックス映画
(C)2016 Twentieth Century Fox and Ubisoft Motion Pictures. All Rights Reserved.

関連記事リンク(外部サイト)

マッツ・ミケルセン、約1年半ぶりの来日にファン歓喜! 樋口可南子、役と素顔のギャップにメロメロ
『スター・ウォーズ』エピソード8の原題『STAR WARS: THE LAST JEDI』に決定
アカデミー賞最多ノミネートの映画『ラ・ラ・ランド』、チャゼル監督とR・ゴズリング登場のジャパン・プレミアに米倉涼子がゲスト登壇

Billboard JAPANの記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。