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『1月30日はなんの日?』フィル・コリンズの誕生日、6月から待望のツアーもスタート

『1月30日はなんの日?』フィル・コリンズの誕生日、6月から待望のツアーもスタート

 1月30日はジェネシスのフロントマンとして、またソロアーティストとして、これまでに数々のヒット曲を世に送り出してきたフィル・コリンズの66歳の誕生日。

 ジェネシスとしては1986年リリースの「インヴィジブル・タッチ」、そしてソロ・アーティストとしては1984年の「見つめて欲しい / Against All Odds(Take A Look At Me Now」を皮切りに「ワン・モア・ナイト」、ザ・マインドベンダーズのカバー「恋はごきげん / Groovy Kind Of Love」など7曲で全米ビルボードNo.1を獲得。80年代のポップ・シーンをバンドとソロ、二足のわらじで駆け抜け、シングルとアルバムの総売り上げは1億5000万枚を誇るなど、世界でもっとも成功したイギリス出身アーティストの一人となった。

 2000年代に入ってからは引退と復帰を何度か繰り返したが、2015年に活動再開を宣言。翌16年には自叙伝とコンピレーション・アルバム『The Singles / シングルズ・コレクション』をリリースし、【全米オープンテニス2016】開会式でのパフォーマンスも話題となった。そして今年6月、いよいよロンドンのロイヤル・アルバート・ホールを皮切りにドイツ・ケルン、フランス・パリを回る久々のツアーをおこなう予定となっている。

◎Phil Collins – In The Air Tonight (Live at the 2016 US Open)
https://www.youtube.com/watch?v=no4qgpbJQ7E

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