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ドクターエア×amadanaコラボで生まれたフットマッサージャーやマッサージシートなど、暮らしに溶け込む新機種をミサワホームで体験してきた!


驚いたのはその足裏へのパワフルなマッサージ。足全体をしっかりホールドした上で、ぐいぐいと押してくる。フットマッサージャーの感覚ではない。熟練足つぼマッサージを店舗で受けているくらいの本格的な足裏への刺激。これはすごい。最初4万円を超える価格は高いと感じたが、足ツボマッサージに通う人なら、一ヶ月もしないうちに元は取れてしまうだろう。持ち運びも無理なく可能だ。


ごく普通のインテリアの中、ソファに座りながらぐいぐい足ツボを刺激されるのはなかなかにシュールな感覚もしたが、暮らしに溶け込むという点では非常に自然。なるほど、ミサワホームを舞台にしての体験会という意味がそれでわかった。疲れをとるマッサージャーが悪目立ちすることなくインテリアに溶け込んで、毎日の疲れを癒してくれるのは、すごく贅沢な体験だ。

 

緻密に作り込まれた高級住宅の間取りを2階に上がると、アクセント感覚で配置された『ドクターエア 3DマッサージシートS』がお出迎え


外は非常に寒い季節だったが、階段の隅々まで暖かさを保っている住宅。案内されるままに2階に上がると、再びリビングが登場。そこの中央に配置されていたのがレッドカラーの人気機種『ドクターエア 3DマッサージシートS』。こうなるともはやマッサージャーでありながら、インテリアのアクセントとしても美しい存在感。もみ玉がブルーに光るそのルックスは、無骨なデザインのマッサージャーではありえないハンサムぶり。インテリアにこだわる人でも納得するはず。


そして次にシックな内装のベッドルームへ。そこにあったのは、『ドクターエア 3Dマッサージシート プレミアム』(約46×126×12cm/約7.35kg・希望小売価格 税込37,800円・2017年春発売予定)、3Dマッサージシートの上位機種となる新機種。レザータッチ風の表面が落ち着いた内装と見事に調和している。カラーはディープレッド、ブラウン、ブラックの3色展開。

 

これは大ヒット商品『ドクターエア 3Dマッサージシート』の持ち運びできて好みのイス(自動車シートにも設置可能)に設置できるという魅力はそのままに、マッサージ機能をさらに本格化したものだそう。なので既存モデルが約3.98kgだったのに対して重くなっているのだが、日常的に持ち歩くものでもないので問題ないだろう。


ではその機能を体験してみよう。既存機種の『ドクターエア 3DマッサージシートS』でも本格的なマッサージチェア並みのマッサージが可能で驚いたものだが、こちらは少々次元が違う。もみ玉の可動範囲70cmは業界最大で、数十万円を超える本格的な大型マッサージチェアのもみ玉ユニットが搭載されており、もみ、たたき、指圧に加え、細かい揉みたたきの機能まで備わっているのだ。中でも背筋伸ばしの強力さに感動。

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