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鉄道写真をホームから撮影するときのNG行為4つ

鉄道写真をホームから撮影するときのNG行為4つ

多くの子どもは鉄道好き。それがきっかけで親が鉄道にはまる「ママ鉄」という言葉があるように、誰にも鉄道ファンになる要素はあります。新幹線の美しいフォルムを目にして、思わず写真を撮ってしまうという人も多いでしょう。ただし、鉄道の写真撮影にはやっちゃいけないNG行為があるのです。

鉄道写真の撮影で三脚は使用しない

鉄道写真の撮影NG行為1つめは、黄色い線から出ないこと。シャッターを夢中で切っていると背後からやって来る電車に気づかず警笛を鳴らされることがあります。万が一の事故もありえるので、黄色い線より内側で撮影するのが鉄則です。

鉄道写真の撮影NG行為2つめは、ホーム先頭に常駐しないこと。ホームの先頭は撮影スポットですが、車両が発車する時も常駐していたりすると通報され、撮影を中止させられる可能性があります。

鉄道写真の撮影NG行為3つめは、三脚や脚立は使用しないこと。ホーム撮影では線路落下の可能性がある三脚使用はNGです。シャッタースピードを遅くしての撮影は柵に腕を置いて固定し撮影します。

鉄道写真の撮影でストロボはご法度

鉄道写真の撮影NG行為4つめは、ストロボを絶対に使わないこと。当然、運転の妨げになるストロボを光らせての撮影は御法度です。カメラ本体も事前に発光禁止モードに設定して、フラッシュを焚かないようにしておきます。

なお、鉄道写真の撮影は駅ホームばかりではなく、全国に数々の撮影スポットが存在。そのような場所で鉄道写真を撮影する際にも、やってはいけないNG行為があります。

まず当然ではありますが、私有地に入らないこと。撮影に邪魔だからといって、柵などの公共物を破損してはいけません。そして、線路内には絶対に侵入しないようにしましょう。

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