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欲しいのは「大変だったね」の一言。育児の大変さを分かってくれない夫にがっかり…

育児において、いつもならスルー出来ることでも、何回も何回も同じことが続いたり、その時の自分の体調だったりでイラッとくることってありますよね。

うちの娘(1歳1ヶ月)は食事の時、口に入れるとすぐさま手を突っ込み食べ物を出す、その手に握られた物をグチャグチャする、テーブルに落ちた物をこねくり回す、をひたすら繰り返します。

好きな食べ物だとしないようで、以前モリモリ食べていたお米、うどんが最近のターゲットです。

グチャグチャにされるとネバついて嫌なやつです。

一口食べるごとにその始末…。

全く食事は進みません。

ダラダラと1時間くらいかけて食べます。

(3回に1回くらいの割合で食べる)

その日も朝昼晩の食事全てそれを繰り返し、夕飯時にとうとう私の心が折れました…。

「もうヤダ…なんで全然食べないの…泣」

体調が優れなかったのもあり、涙脆くなっていて1人でポロポロ泣きました。

そんな日に限って夫は仕事が遅く、帰宅したのは12時過ぎていました。

たまたま目覚めたので、夜食を食べる夫にこの事を伝えると…

「短気だね~(笑)」

………。

私は目の前が真っ暗になりました。

(私が短気だからいけないの?)

言葉が出なくて、そこで話をやめて布団に入りました。 関連記事:寝る間もなく家事育児に追われる私に夫が言い放った、信じられない一言!

仕事で疲れているのも分かってます。

笑い話にしてくれようとしたのかもしれません。

でも私は、私が短気だから全ていけないんだと、ご飯すら上手く食べさせられないのは私のせいなんだと言われたような気がしてしまいました。

ただ、「がんばったね、大変だったね」って言って欲しかっただけなのかもしれません。

育児の大変さ、辛さよりも、一番理解してほしい相手に理解されないほうが辛いですね…。

全国のお父さん、お母さんの育児の愚痴はとにかく同意して労ってあげて下さい。

その一言で次の日も頑張れるんです。 関連記事:「子どもが生まれて、パパを大切に思えなくなった」そんな時に思い出したいこと by 須藤暁子

著者:かなちょりん

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。

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