体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

【お取り寄せ】カラフルなビールを飲み比べ! 北海道の「網走ビール」がなかなか攻めているぞ

f:id:naruse_e:20161209172207j:plain

最近、お取り寄せにハマっている。

家を出なくてもおいしいものが手に入るし、々浦々のご当地グルメを楽しめるなんて素晴らしいと思いませんか!

色付きビールって知ってる?

そんななか、気になるアイテムを見つけたので先日、取り寄せてみた。北海道・網走市に工場を構える「網走ビール」が展開している、色付きビールだ。

届いたので、早速飲み比べてみようと思う。

f:id:naruse_e:20161209172306j:plain

左から、ベーシックな「ABASHIRIプレミアムビール」、ブルーの「流氷ドラフト」、グリーンの「知床ドラフト」、ピンクの「桜桃の雫」。

ABASHIRIプレミアムビール

f:id:naruse_e:20161209172431j:plain

まずは、ベーシックな「ABASHIRIプレミアムビール」からオープンするよ!

網走産の麦芽を100%使用し、一部の麦芽を自家焙煎することで、うま味を引き出しているとのことだ。

f:id:naruse_e:20161209172505j:plain

グラスに注いでみると、ちょっと濃い目の黄金色。

飲んでみると、フルーティーな風味が広がり、あとからほんのり苦味がくる。

南国に行くと、薄いビールを水のように一気に飲み干すのがおいしかったりするが、「ABASHIRIプレミアムビール」の場合は、この苦味のおかげで、深みを感じられる。じっくり飲みたいと思わせる、バランスのとれたビールだ。

流氷ドラフト

f:id:naruse_e:20161209172544j:plain

続いては、ブルーの「流氷ドラフト」。澄んだブルーで、海の中のような落ち着いた色をしている。

「流氷」と名前がついている通り、オホーツク海の流氷を仕込み水として使用しているそうだ。

こちらはサッパリとした飲み口で、ほんのり酸味もある。清涼感があり、ライムとかを絞っても入れておいしいんじゃないかという感じ。ゴクゴクいけてしまう。

オホーツク海の流氷を使っていると聞くと、クリアな味に感じるから不思議だ。

知床ドラフト

f:id:naruse_e:20161209172801j:plain
1 2次のページ
グルメ
メシ通の記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。