体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

”水中カメラ”デビューしよう!初心者でもわかる見るべき3つのポイント

”水中カメラ”デビューしよう!初心者でもわかる見るべき3つのポイント

海へ遊びに行った時、せっかくなら写真として思い出に残したいですよね。水中カメラの購入を悩んでいる方もいるのではないでしょうか?

最近ではiphone対応の防水ハウジングも販売されていて、私もそのハウジングを使ってみたのですが、思いっきり水没させるという苦い思い出があります。

なので、しっかりした水中カメラを購入しました!水中カメラと言っても、ただ浅瀬の海で遊ぶ時に使用するものではなく、ダイビングなどマリンスポーツで深い水深にも耐えられるカメラです。

これから購入しようと思っている方へ、選ぶときのポイントを説明しながらおすすめカメラを紹介したいと思います!

 

水中カメラを選ぶときのポイント

防水性能と耐水深度

shutterstock_83522257

photo by shutterstock

防水性能とは水の侵入に対する保護等級のことで、IPX0〜IPX8までの8段階で規定されています。数字が大きくなるほど防水効果が高いです。

防水性能と同じく重要なのが、耐水深度です。カメラが水深何メートルまで耐えられるのか。市販で売られているものだと30メートルくらいまで対応しているものもあります。

 

この記載されている耐水深度を超えてカメラを使用してしまうと、水圧に耐えられなくなってカメラの中に水が侵入してきてしまい故障してしまいます。

体験ダイビングで潜れる深さは12メートルまでですが、上級ダイバーの方は最高40メートルまで潜ることができます。一般的は耐水15メートルまでのものが多く販売されています。

 

カメラとは別に水中用の防水ハウジングというケースが売られているのですが、それをカメラに装着することによって更に深く40メートルくらいまで対応になるのです。

なのでダイビング目的にカメラを購入されるのであればハウジングもセットで購入するのがいいでしょう。

 

Wi-Fiの搭載

shutterstock_226993264

photo by shutterstock

水中写真を撮ったはいいけど、スマホにどうやって送ったらいいんだろう?と疑問に思う方もいるかと思います。Wi-Fiの搭載がされていないとSDカードをパソコンに差し込んで、パソコンからスマホに送るという方法になってしまいます。

それに比べて、Wi-Fiが搭載されているものはスマホに直接写真を転送することが出来ます。専用のアプリをダウンロードする必要がありますが、とても簡単です。

 

GPS機能の搭載

shutterstock_233791132

photo by shutterstock

GPSというのは撮影位置情報のことです。お手持ちのスマホにもGPS機能が付いていると思いますが、水中カメラにもこのGPS機能が付いている機種があります。

この写真どこで撮影したんだっけな〜?とわからなくなることもなく便利です。

 

人気の高いカメラはこれだ!

OLYMPUS  STYLUS TG-4 Tough

JPC Photography Centreさん(@jpckemang)が投稿した写真 – 2016 5月 24 1:59午前 PDT

防水、防塵、耐衝撃、耐荷重、耐低温と、水中だけではなく山や雪の中などあらゆる環境でも耐えられるタフなカメラです。耐水深度は15メートル。Wi-Fi機能やGPS機能も搭載されています。

更に、電子コンパスも搭載されているため旅先の方位確認にも役立ちます。別途で販売されている防水ハウジングをつけると、なんと水深45メートルまで対応になります。

 

富士フイルム FinePix XP90

下司 翔子さん(@shoko.g)が投稿した写真 – 2016 8月 4 6:02午後 PDT

関連記事リンク(外部サイト)

タイの穴場「タオ島」のオススメ観光スポット10選
同じ海でも違う美しさ。世界の◯◯ブルー10選
旅に出たくなる瞬間を撮り続ける、旅する10人のフォトグラファー
群青色から浅葱色まで。日本が誇る◯◯ブルーの絶景10選!

TABIPPO.NETの記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。