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【全国】試飲もできる”酒蔵”29選。これぞ大人の社会科見学!

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【全国】試飲もできる”酒蔵”29選。これぞ大人の社会科見学! 酒蔵

日本酒を中心に、全国各地の「酒蔵」をまとめてご紹介!

歴史ある蔵の中を覗いたり、正しい利き酒の仕方を学んだり、各地の酒蔵で様々な見学会が行なわれています。

ご紹介する酒蔵では試飲や直販ができるので、好みのお酒に出会ったら即ゲットですよ。

なお酒蔵に足を運ぶ時は、必ず電車やバスで行きましょう。

お酒好きの方、必見です!

記事配信:じゃらんニュース

※紹介施設はじゃらんnet観光ガイドから抜粋しました

※掲載されている情報や写真については最新の情報とは限りません。必ずご自身で事前にご確認の上、ご利用ください

高砂明治酒蔵 【北海道】

高砂明治酒蔵出典:じゃらん 観光ガイド 高砂明治酒蔵高砂明治酒蔵出典:じゃらん 観光ガイド 高砂明治酒蔵

創業明治32(1899)年、旭川で酒を醸しを続けている地酒蔵です。創業当時より「旭高砂(あさひたかさご)」を製造、近年では淡麗辛口酒「国士無双(こくしむそう)」が皆様の喉をうるおしています。

当蔵は旭川の冬の特徴である、厳しい寒さと雪の多さという自然環境を生かし、利用した酒造りを行っています。例えば雪と氷で作った「雪氷室(ゆきひむろ)」(アイスドーム)での搾り、酒の入ったタンクをまるごと雪に埋め、長期低温貯蔵する「雪中貯蔵(せっちゅうちょぞう)」、土中に雪と氷を敷き、さらに酒の入った斗瓶と雪を詰め、初春から夏にかけて貯蔵熟成させる「氷雪囲い(ひょうせつがこい)」などがあります。また、北海道産にこだわり、旭川近郊で作られたお米を原料にした酒造りを行っています。

\口コミ ピックアップ/

お酒の試飲もできるので、お酒好きな方にオススメです!

こちらのソフトクリームは、酒粕を使っている珍しいソフトです。濃厚だけど後味が良いので、観光の際は是非食べてみてください!

(行った時期:2017年10月)

旭川駅から歩いても行ける距離でした。

いかにも酒蔵と言う古風な建物でした。

試飲も色々させていただき、お気に入りの品を吟味して

購入することが出来ました。

(行った時期:2017年1月) 高砂明治酒蔵

住所/北海道旭川市宮下通17丁目

「高砂明治酒蔵」の詳細はこちら

北の錦記念館 【北海道】

北の錦記念館出典:じゃらん 観光ガイド 北の錦記念館

建物は小樽の銀行をモデルに設計され1944年に完成した旧本社事務所、築半世紀を経て1995年より一般公開しています。2006年には国の登録有形文化財(建造物)に登録されました。酒造りの歴史を刻んだ酒器や什器、身の回り品など約5000点を展示しているほか、酒蔵見学、お酒の販売や試飲を行っています。蔵元限定酒など、ここでしか手に入らない商品もあります。

\口コミ ピックアップ/

歴史と伝統の酒造らしく、昔ながらの酒造りの道具や建物など興味深く見学できました。特に古い酒器や茶器は重要文化財の柿右衛門作のものもあり、すばらしかったです。

(行った時期:2017年7月5日) 北の錦記念館

住所/北海道夕張郡栗山町錦3丁目109番地

「北の錦記念館」の詳細はこちら

田中酒造 亀甲蔵 【北海道】

田中酒造 亀甲蔵出典:じゃらん 観光ガイド 田中酒造 亀甲蔵

清酒「寶川」を代表とする小樽地酒の製造場。いつでも見学、地酒の試飲ができます。(無料)ただし、季節により見学時間が限定されます。

\口コミ ピックアップ/

小樽の地酒を造る田中酒造では、内部の見学のほか試飲も楽しめます。歴史を感じさせる建物の中はほのかな匂いに包まれ、のんびりとした時間を過ごせました。

(行った時期:2017年5月) 田中酒造 亀甲蔵

住所/北海道小樽市信香町2-2

「田中酒造 亀甲蔵」の詳細はこちら

両関酒造(株) 【秋田県】

両関酒造(株)出典:じゃらん 観光ガイド 両関酒造(株)

明治7年(1874年)創業。明治時代そのままの建物が残り、母屋と4つの蔵は、秋田県で一番最初に国の登録有形文化財に指定されています。酒蔵見学は人数によって対応できない場合がございますので、事前にご予約をお願いします。

\口コミ ピックアップ/

両関酒造は酒どころ秋田県の湯沢市にある老舗の造り酒屋さんです。この地方はコメどころでもあり良質の酒米が取れるところでもあります。またお水もとても美味しく、酒造りにはとても適した場所でもあります。電話で予約しておくと酒蔵見学をすることができます。方言交じりの温かいおもてなしを受けることができます。酒蔵見学なので、当然、試飲コーナーや売店もあり、日本酒好きにはたまりません。見学した人しか買えないお酒もあるので、湯沢にきたらぜひ立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

(行った時期:2015年11月) 両関酒造(株)

住所/秋田県湯沢市前森4-3-18

「両関酒造(株)」の詳細はこちら

小玉醸造株式会社 【秋田県】

小玉醸造株式会社出典:じゃらん 観光ガイド 小玉醸造株式会社小玉醸造株式会社出典:じゃらん 観光ガイド 小玉醸造株式会社

小玉醸造株式会社は「ヤマキウ」の名で知られる味噌・醤油を製造販売しています。ヤマキウ秋田味噌は、秋田県内一の生産量を誇る故郷の味となっています。

\口コミ ピックアップ/

小玉醸造は秋田県潟上市にある醸造会社です。日本酒と秋田味噌をメインに作っています。日本酒は「太平山」のブランドで「天巧」「神月」「純米秋田きもと」など、美味しいお酒が揃っています。また、秋田味噌の名前で知られている秋田ならではの味わいのお味噌も評判です。お味噌の製造工程・日本酒の製造工程共に見学することができます。見学自体は当日でも申し込むことができ40分ほどのコースでした。利き酒コーナーもあるのでお車じゃない方はぜひ試飲してみてはいかがでしょうか。

(行った時期:2015年10月)

歴史があり、老舗醸造場として伝統を守りお酒作りをされてます。こちらの蔵の見学ツアーに参加しました。香りが独特な酒蔵は雰囲気だけで、こだわりが伝わる昔ながらな正統派。お酒は直販してます。

(行った時期:2016年2月) 小玉醸造株式会社

住所/秋田県潟上市飯田川飯塚34-1

「小玉醸造株式会社」の詳細はこちら

世嬉の一酒造 【岩手県】

世嬉の一酒造出典:じゃらん 観光ガイド 世嬉の一酒造

大正七年の創業以来、酒蔵の歴史と伝統を背景に、丁寧な酒造りを行っている蔵元。

酒造のほかにも、レストラン、酒の民族文化博物館を展開して、一関市の文化を広く知らしめています。

\口コミ ピックアップ/

広い敷地内に、お酒造りに関する博物館、一ノ関にゆかりのある文学館など施設が充実しています。日本酒だけではなく、岩手地ビールもあるので楽しめます。

(行った時期:2017年9月) 世嬉の一酒造

住所/岩手県一関市田村町5-42

「世嬉の一酒造」の詳細はこちら

千厩酒のくら交流施設(旧横屋酒造・佐藤家住宅) 【岩手県】

千厩酒のくら交流施設(旧横屋酒造・佐藤家住宅)出典:じゃらん 観光ガイド 千厩酒のくら交流施設(旧横屋酒造・佐藤家住宅)

明治から大正期に建てられたモダンな蔵群は、吹きガラスやイタリアスタイルなどの洋風材と白壁、土蔵造りなどの和風建築が見事に調和しています。敷地内には「馬事資料館」もあり、先人たちが馬と一緒に生きた証の馬具等が展示されています。

\口コミ ピックアップ/

明治~大正期の登録有形文化財レベルの建物、土蔵などが緑あふれる敷地内に並び壮観!この時代の建物は和洋折衷で独特なのでおもしろいです。また、今ではみられないような床のタイルや贅沢な木の使い方も必見です。

願わくば、もっと積極的に多くの観光客を呼び込んでほしい。もったいないので。。

酒蔵なので、地酒・玉の春の試飲もできました。お酒好きならば車では来ない方がいいかも。ただし、駅から離れていますので徒歩の場合は時間の余裕をみた方がよいでしょう(大船渡線も2時間に1本くらいだったりするので、逃したら大変)。

(行った時期:2014年8月)

岩手県・一関市・千厩町・千厩字北方・千厩・酒のくら交流施設(旧横屋酒造・佐藤家住宅)へ行ってきました。利き酒をした後に購入できます。年間に千厩夜市や数回イベントを楽しむことが出来ます。

(行った時期:2016年6月11日) 千厩酒のくら交流施設(旧横屋酒造・佐藤家住宅)

住所/岩手県一関市千厩町千厩字北方134番地

「千厩酒のくら交流施設(旧横屋酒造・佐藤家住宅)」の詳細はこちら

酒造資料館 東光の酒蔵 【山形県】

酒造資料館 東光の酒蔵出典:じゃらん 観光ガイド 酒造資料館 東光の酒蔵

古い酒蔵を使い、昔の造り酒屋の様子と酒造りの道具などを展示・保存している資料館。試飲・販売コーナーもある。2/3~4/3には雛人形の展示も行っている。400年の歴史がある造り酒屋で、東北一大きい土蔵。

\口コミ ピックアップ/

酒造資料館 東光の酒蔵に行ってきました。

お酒が大好きなので、とても楽しい時間を過ごす事ができました。

(行った時期:2017年6月) 酒造資料館 東光の酒蔵

住所/山形県米沢市大町2-3-22

「酒造資料館 東光の酒蔵」の詳細はこちら

出羽ノ雪酒造資料館 【山形県】

出羽ノ雪酒造資料館出典:じゃらん 観光ガイド 出羽ノ雪酒造資料館

酒蔵の町・大山の酒の歴史を示す古文書や酒造りの道具など、貴重な資料が展示されています。見学コースや利き酒コーナーなどもあります。

\口コミ ピックアップ/

昔から酒づくりが盛んだったところで資料館も隣接していました。帰りにお酒を買おうと迷っているときにオススメ品から一般的に人気の酒まで試飲させてくれ、わかりやすい説明もしてくれました。酒好きな人にはいいかも知れません。

(行った時期:2009年9月25日) 出羽ノ雪酒造資料館

住所/山形県鶴岡市大山2-2-8

「出羽ノ雪酒造資料館」の詳細はこちら

大和川酒蔵北方風土館 【福島県】

大和川酒蔵北方風土館出典:じゃらん 観光ガイド 大和川酒蔵北方風土館

政2年創業の酒蔵。酒造りに関する道具類が展示されています。きき酒もできます。

\口コミ ピックアップ/

喜多方の酒造りから風土まで、興味深い資料がいっぱいで楽しめます。

時代による蔵の違いを比較するのも面白かったです。

(行った時期:2017年1月)

趣ある建物の中を丁寧に案内していただきました。

日本酒の作り方や使う米の種類、道具なども展示されています。

とても勉強になります。

最後に試飲もさせていただき、それぞれの味の違いなどもよく分かりました。

お土産に買ったお酒がとても美味しかったです。

(行った時期:2016年8月) 大和川酒蔵北方風土館

住所/福島県喜多方市寺町4761

「大和川酒蔵北方風土館」の詳細はこちら

ギャラリーモーツァルト 【福島県】

ギャラリーモーツァルト出典:じゃらん 観光ガイド ギャラリーモーツァルト

創業1717年の蔵元・小原酒造株式会社が、以前に使用していた酒蔵を、5年程前に市民のためのギャラリーとして改装し、一般公開している。会津漆器、絵画、書道、写真などの展示会があり、それぞれ素人ワザとは思えないほどの出来ばえに完成されていて見応えがある。また、無料で酒蔵見学もできる。

\口コミ ピックアップ/

喜多方にある老舗酒造で、日本初のクラシック音楽をもろみに聞かせて醗酵させるという手法で育てられた 蔵粋(くらしっく)が有名です。試飲や、酒蔵見学も出来ます。

(行った時期:2015年8月)

酵母にモーツァルトを聴かせると、美味しい日本酒ができるということをキャッチフレーズにしている酒造です。蔵の内部に入って、日本酒の仕込みをしているところを見学できます。日本酒独特の甘酸っぱい香りが満ちており、それだけで酔ってしまいそうです。蔵粋(くらしっく)など、凝ったネーミングの地酒が多数置いています。

(行った時期:2013年5月6日) ギャラリーモーツァルト

住所/福島県喜多方市字南町2846

「ギャラリーモーツァルト」の詳細はこちら

小澤酒造 【東京都】

小澤酒造出典:じゃらん 観光ガイド 小澤酒造小澤酒造出典:じゃらん 観光ガイド 小澤酒造

創業300年を誇る銘酒「澤乃井」の醸造元。白壁の伝統ある酒蔵では見学や試飲ができる他、多摩川のほとりの「澤乃井園」では清流庭園を愛でながら買物、散策、試食などが楽しめる。

\口コミ ピックアップ/

酒造見学ツアーに行きました。大吟醸とは、などいろいろ教えてもらい、興味深かったです。試飲も出来ます。

(行った時期:2014年9月) 小澤酒造

住所/東京都青梅市沢井2-770

「小澤酒造」の詳細はこちら

松岡醸造株式会社 【埼玉県】

松岡醸造株式会社出典:じゃらん 観光ガイド 松岡醸造株式会社

帝松の名で知られる小川の地酒。酒蔵見学もできる。嘉永4年(1851)創業。以来品質第一・消費者本位をモットーに酒造りを続けています。仕込み水には石灰岩で浄化された地下130mのミネラル分豊かな深層天然水を使用し、優れた好適米を主原料に経験豊かな南部杜氏が伝統技術を駆使し「帝松」を生み出しています。

\口コミ ピックアップ/

小川町駅から多少距離はありますが、行く価値ありです!蔵は7代目になるイケメン松岡さんが案内してくれました。丁寧な説明と、歴史を感じる旧蔵、そして確かな味。江戸から続く酒蔵は違うなと感じます。蔵見学後は直売店へ移動し、生原酒から大吟醸まで様々なお酒の試飲タイム。どれもおいしくてお土産を買うにも迷ってしまいました。蔵見学は要予約ですが、試飲であればいつでもできるようです。天気にも恵まれていたので大吟醸ソフトを外のベンチで食べてから帰りました。

(行った時期:2017年3月)

嘉永4年創業の帝松で有名な酒蔵。松岡醸造さんのある小川町には3つの酒蔵があり、歩いてまわれる距離なので町並みの散策がてら蔵巡りも楽しめる。

帝松とかかれた大きなタンクが目印。蔵内では試飲もできますし、大吟醸ソフトもあり。年に一度の蔵開きは、シャトルバスも出て、限定酒も販売され大勢の人で賑わう。

(行った時期:2016年2月27日) 松岡醸造株式会社

住所/埼玉県比企郡小川町下古寺7-2

「松岡醸造株式会社」の詳細はこちら

晴雲酒造(株) 【埼玉県】

晴雲酒造(株)出典:じゃらん 観光ガイド 晴雲酒造(株)

酒造工程の見学および昔の工場を直した酒蔵資料館の見学。小川町産の食材を使った、自然志向の食事所「玉井屋」で食事もできる。素材の良さを自らの目で見、手で触れ、確かめ、米は大粒のものを使い、芯に近い部分まで精米したものを使用し最高品質を求める酒造りに取り組んでいます。そして、革新性への探求も続け、アルコール発酵の要である酵母菌を、ナデシコの花から発見された「花酵母」を使用し、従来の清酒にはない華やかな香り・濃醇な味を出すことに成功した「金勝山」や、地場の無農薬米で醸した純米吟醸「おがわの自然酒」なども製造しています。

\口コミ ピックアップ/

小川町駅から比較的近い酒造会社。駐車場もある。蔵の見学や食事、酒の購入ができる。蔵は見学用に展示、説明がある。

(行った時期:2015年10月)

ハイキングの帰りに立ち寄りました。

仕込み水を飲むことができます。

蔵の見学や商品の販売だけでなく、隣接された『玉井屋』の食事が美味しい。

ランチメニューだけでなく単品もあり、お酒をじっくり飲むには最高。

美味しいお酒を沢山呑めて満足でした。

(行った時期:2011年9月19日) 晴雲酒造(株)

住所/埼玉県比企郡小川町大塚178-2

「晴雲酒造(株)」の詳細はこちら

聖酒造 【群馬県】

聖酒造出典:じゃらん 観光ガイド 聖酒造

創業は江戸時代末期の天保12年(1841年)。八代170年余にわたり上州赤城山麓の自然水を用いた酒造りの伝統と技を受け継いでいます。清酒「関東の華」は全国鑑評会において7年連続を含め通算10回金賞を受賞しています。

\口コミ ピックアップ/

日曜日だったのでお休みかな・・と心配でしたが開いていました。

色々詳しく見学&説明していただき、試飲もさせていただきました。

一部は創業当時からの建物であったり、昔使っていた道具等見る事が出来て貴重な経験が出来ました。

純米大吟醸を買って帰りましたが、とても美味しかったです!

(行った時期:2017年8月)

試飲と酒蔵見学が出来ました。家族やグループで行くといいと思います。純米は需要が多いらしく切れていました。日本酒の他にもいろいろなお酒がありましたが、我が家は酒粕を買いました。

(行った時期:2015年12月6日) 聖酒造

住所/群馬県渋川市北橘町下箱田380

「聖酒造」の詳細はこちら

結城酒造 【茨城県】

結城酒造出典:じゃらん 観光ガイド 結城酒造

安政蔵は酒造業を始めた安政6(1859)年の建築と考えられています。切妻造・瓦葺の長大な建物で、内部は釜場・発酵場・麹枯らし場や広い土間及び畳敷の奥など、近世以来の酒蔵の様子を残しています。

貯蔵用の新蔵は慶応年間(1865~68)の建築と考えられ、切妻造・瓦葺、外壁白漆喰塗で、太い柱を密に立てた堅牢な構造をしており、安政蔵の南西にあります。内部は1階が酒樽の貯蔵、中央部2階が物置となっており、質素な外観ですが、酒造施設として欠かせない建物です。

高さ10メートルの煉瓦煙突は、安政蔵の北側にあり、明治36(1903)年の建設と伝わります。安政蔵の釜場と地下の煙道で結ばれており、酒造施設の近代的な工夫を見ることができます。

\口コミ ピックアップ/

見学は随時されているのですが、予約が必ず必要です。日本に数ある蔵の中でも、すごく歴史のある蔵で、建物や設備が素晴らしかったです。日本酒へのこだわりを感じました。

(行った時期:2016年2月)

結城で昔から親しまれる酒造。こだわりの酒ももちろん最高ですが、その新旧の建物群も見所が多いです。

立派な黒い塀と門を越えると、新旧の蔵や建物、赤い煙突などを見て回れて、昔ながらの酒造の雰囲気を肌で感じることができます。

結い市などの町おこしイベントが開催されることも多く、そういった時は特に入りやすいのでオススメです。

(行った時期:2016年10月) 結城酒造

住所/茨城県結城市結城1589

「結城酒造」の詳細はこちら

酒造見学 越後ゆきくら館 【新潟県】

酒造見学 越後ゆきくら館出典:じゃらん 観光ガイド 酒造見学 越後ゆきくら館

重要文化財に指定されている目黒邸の当主が創業した玉川酒造。ここでは酒造りの工程や道具の説明を受けながら、館内の見学ができる。また、雪を特殊なシートで覆い造った雪中貯蔵庫も見ることができ、中では年間を通して大吟醸を低温熟成させている。約10種類を飲み比べできる無料試飲や販売コーナーもある。

\口コミ ピックアップ/

まず入るとお土産と試飲できるコーナーが。試飲はたくさん種類があり、飲ませてもらえます。酒蔵の中もお店の説明を聞きながら回れるので、興味のある方、お酒好きの方はぜひ足を運んでみてください。

(行った時期:2013年2月)

新潟の地酒を、楽しんで試飲して納得して購入しようと、旅行に行ったさい寄らせていただきました。

駐車場に車を停めたとたん、係りの方がみえて『雪蔵』の案内をしてくださり、とても良かったです。

地酒の販売も、試飲の説明があり、主人は気に入った物を購入することができました。

私も梅酒を少し試飲しましたが、とても飲みやすく美味しかったです。

(行った時期:2011年9月24日) 酒造見学 越後ゆきくら館

住所/新潟県北魚沼郡守門村須原1643

「酒造見学 越後ゆきくら館」の詳細はこちら

宝山酒造 【新潟県】

宝山酒造出典:じゃらん 観光ガイド 宝山酒造

『越後一宮弥彦神社』の御神酒の醸造元でもある、1885年創業の酒造。「人、酒、語らい」をモットーに、自分らしい飲み方で酒を楽しむことを提案している。酒造りについての丁寧な説明付きで酒蔵の見学が楽しめ、ひと通り見学した後には試飲もできる。秋口には仕込みの現場を見られることもある。

昔ながらの酒造の見学と越後の銘酒が買える

\口コミ ピックアップ/

女将さんの盾板に水の如く詳しい説明で恐れ入りました。土産の酒と甘くない甘酒をたくさん買いました。ゆっくり試飲できました。

(行った時期:2017年6月)

外観はイイ感じの和風の建物でした。

見学も出来ました。

大きくはないのですが、説明される方が親切で、好印象でした。

やはり酒粕が違うのか、甘酒がとても美味しかったです(^^)

(行った時期:2015年10月) 宝山酒造

住所/新潟県西蒲原郡岩室村石瀬2953

「宝山酒造」の詳細はこちら

國盛酒の文化館 【愛知県】

國盛酒の文化館出典:じゃらん 観光ガイド 國盛酒の文化館國盛酒の文化館出典:じゃらん 観光ガイド 國盛酒の文化館

知多の半田は蔵のまち。酒蔵、酢の蔵、木綿蔵”と歌にうたわれた半田市。ここは300余年の歴史を誇る銘醸地である。「国盛」は、約一世紀半にわたり蔵人の技によって磨かれてきた。文化館はかつての酒蔵を利用し、酒の知識や歴史のコーナー、伝統の酒づくりを和紙人形で再現したコーナー、ビデオコーナーなど興味深いものが盛り沢山。

\口コミ ピックアップ/

かつての酒蔵を利用し、酒の知識や歴史や造り方などを学べるところで、内部の梁の木材などかなり立派です。

そして試飲もできるので酒好きにはありがたい施設です。

(行った時期:2017年5月)

酒蔵の見学が出来ます。予約が要りますが、係の方がひとつひとつ丁寧に説明してくれます。現在は隣りの工場でお酒を作っているそうで、実際の製造行程は見ることは出来ませんが、酒作りについて色々学べます。最後にはお酒の試飲も購入も出来ます。

(行った時期:2016年9月) 國盛酒の文化館

住所/愛知県半田市東本町2-24

「國盛酒の文化館」の詳細はこちら

鹿野酒造 【石川県】

鹿野酒造出典:じゃらん 観光ガイド 鹿野酒造

創業は文政2年(1819)で、自社栽培している酒米と白山の清冽な伏流名水である「白水の井戸」より湧出する仕込水を使って、能登杜氏と7人の蔵人の手によって品質本位の酒造りを行っている。

出来あがった酒は、ふくよかな香りと味のキレの良さが抜群であり、幾多の鑑評会では「金賞受賞」の実績となって示されている。

酒蔵見学も可能(要問合せ。冬期11月~3月の間のみ)

\口コミ ピックアップ/

加賀に行ったらぜひ訪れたかった蔵元です。とにかくどれを試飲しても美味しい。東京では売ってない日本酒を買うことができました。

(行った時期:2016年1月25日)

試飲させていただいたのですが、どれも美味しくて、全部買いたくなってしまって選ぶのに時間がかかりました!常きげんはお祝いでいただいたことのある、私にとって記念のお酒です!

(行った時期:2015年12月) 鹿野酒造

住所/石川県加賀市八日市町イ6

「鹿野酒造」の詳細はこちら

岡村本家 【滋賀県】

岡村本家出典:じゃらん 観光ガイド 岡村本家

清酒金亀・大星名水仕込み一適醸造元。酒蔵見学、試飲ができます。

\口コミ ピックアップ/

歴史ある蔵元の中を見学できます。白壁の、いかにも老舗といった風格ある蔵が迫力あります。観光の人も多くて、試飲もできました。また、カフェもあって、そこではお酒の飲めないひとむけの、ノンアルコールの飲み物もあります。酒粕の甘さのおいしいドリンクがホットで飲め、あったまりました。中はおさけのよい香りがして、いるだけで健康になれそうです。

(行った時期:2016年11月) 岡村本家

住所/滋賀県犬上郡豊郷町吉田100

「岡村本家」の詳細はこちら

月桂冠大倉記念館 【京都府】

月桂冠大倉記念館出典:じゃらん 観光ガイド 月桂冠大倉記念館月桂冠大倉記念館出典:じゃらん 観光ガイド 月桂冠大倉記念館月桂冠大倉記念館出典:じゃらん 観光ガイド 月桂冠大倉記念館

伏見の町のいたるところで見かける酒蔵は、伏見の象徴的存在だ。その中でも、古い歴史を誇るのが月桂冠の大倉酒造。その本社近くには、土蔵造の建物を利用して造られた、大倉記念館が立つ。ここでは酒造りのプロセスを映像と展示パネルで解りやすくガイドするほか、昔、酒造りに使ったという道具などを展示。 利き酒もさせてくれ帰りには日本酒のみやげも。見学は事前に予約必要(15名以上の団体)。

\口コミ ピックアップ/

酒蔵は建物自体が風情がありました。

酒がどのように造られるのかや、歴史がわかっておもしろかったです。

(行った時期:2016年4月)

外国人の友達もまた来たいと言っていました。お酒のお土産もらえるし試飲もでき、お酒の作り方などわかりやすく説明してくれます。

(行った時期:2017年7月) 月桂冠大倉記念館

住所/京都府京都市伏見区南浜町247

「月桂冠大倉記念館」の詳細はこちら

ほろ酔い城下蔵 【兵庫県】

ほろ酔い城下蔵出典:じゃらん 観光ガイド ほろ酔い城下蔵ほろ酔い城下蔵出典:じゃらん 観光ガイド ほろ酔い城下蔵

丹波篠山の酒造の無料見学ができる。江戸期に創業した鳳鳴酒造の建物を開放しており、当時の雰囲気が伝わる。数々の丹波の酒も販売しており、試飲も可能。

\口コミ ピックアップ/

入館料無料で酒蔵見学ができます。麹室も見れたのが嬉しかったです。試飲もたくさんあるので、本当に気に入ったものを購入することができました。

(行った時期:2017年2月)

まず建物に圧倒されると思います。築200年以上らしく、国の登録有形文化財に指定されています。お酒は試飲して購入することが出来ました。

(行った時期:2016年3月) ほろ酔い城下蔵

住所/兵庫県篠山市呉服町46

「ほろ酔い城下蔵」の詳細はこちら

神戸酒心館 【兵庫県】

神戸酒心館出典:じゃらん 観光ガイド 神戸酒心館神戸酒心館出典:じゃらん 観光ガイド 神戸酒心館

江戸時代中期、宝暦元年(1751年)創業の清酒「福寿」の醸造元です。蔵元には「無濾過生原酒」の量り売りや全国各地の酒肴・食品を集めた販売店舗、蔵の仕込み水を使った自家製豆富やそば料理の店「さかばやし」などの施設があります。販売店舗では、酒造りのビデオを見たり、季節限定酒の試飲、蔵見学(事前予約要・期間限定)などが楽しめます。

\口コミ ピックアップ/

日本酒の酒蔵でたくさんの観光客がいました。ノーベル賞受賞者の晩餐会で使われた日本酒があり、とても美味しかったです。

(行った時期:2017年8月)

ここで作られている福寿はノーベル賞の晩餐会に出されているという、これはもう飲むしかないでしょう!まずは酒蔵見学。到着してからでOKなので予約をします。工場はなんとエレベーターで上の階へ…作り酒屋というと古めかしい日本家屋を想像してましたが、こちらはビル!その理由は…あの震災で全壊し立て直したからなんです。最新の設備の中美味しいお酒は作られていました。見学後は一階のお土産店内にて心ゆくまで試飲できます。カウンターもあって有料で好きなお酒も飲めます。あの震災から立ち上がり、伝統を守り良き酒を作り続ける姿に感動です。

(行った時期:2017年6月) 神戸酒心館

住所/兵庫県神戸市東灘区御影塚町1-8-17

「神戸酒心館」の詳細はこちら

今西酒造 【奈良県】

今西酒造出典:じゃらん 観光ガイド 今西酒造今西酒造出典:じゃらん 観光ガイド 今西酒造

酒を語る上で一度は訪れるべき場所、酒造り発祥の地「三輪」。その三輪の地にある酒と杜氏の神を祀る日本最古の神社「大神神社」のお膝元で唯一現存する造り酒屋が今西酒造です。万治3年(1660年)の創業以来350有余年「三諸杉」の銘柄で慕われ、その特徴は「蔵人自ら田に入り育てた米」と「三輪山の伏流水」。地元の米・水・技術と手造りにとことん拘り、今尚手造りの少量生産で酒造りをしています。

酒をテーマにしたガイド付き聖地巡盃ツアーでは、蔵主・蔵人・三輪氏子のガイドと共に大神神社・三輪町を歩き、酒造りの聖地だからこその神と酒・暮らしと酒の密接なつながりを学び、体験して頂きます。酒蔵見学では、建築当時からそのままに残る築120年の本屋・築170年の日本建築【酒蔵】の素晴らしさを感じて頂きながら、実際に酒造りを行っている酒蔵を蔵主・杜氏・蔵人自らがご案内致します。蔵見学後、酒蔵横に併設された利き酒コーナーで数種類の酒を利き酒して頂きます。季節限定酒・酒蔵限定酒等、季節に合わせて様々なタイプをご用意しています。これを体験すればあなたも日本酒通!!?? 今西酒造

住所/奈良県桜井市大字三輪510

「今西酒造」の詳細はこちら

西条酒蔵通り 【広島県】

西条酒蔵通り出典:じゃらん 観光ガイド 西条酒蔵通り

JR山陽本線西条駅前の“西条酒蔵通り”には、酒造会社が7社が集中している。酒蔵の白壁やなまこと赤レンガの煙突が建ち並び、独特のムードを醸し出している。酒造期には日本酒の香りが漂っている。酒蔵内見学やきき酒が可能な蔵元もある。(予約が必要な場合あり)また、毎月10日はボランティアガイドが無料で酒蔵通りを案内してくれる。10日以外は有料(要予約)。

\口コミ ピックアップ/

広島にある有名な酒蔵で、年に一度秋ごろには全国の日本酒が集まる祭り開催の町でもあります。

もちろん酒蔵見学も色々なところで行っていて、お酒作りを学んだり、誰もがお目当ての試飲もできます。

また酒蔵の周りはのどかな田舎風景も広がっており、試飲した日本酒の余韻を勧進がら、天気の良い春ごろなど周辺を散歩してみるのも良いと思います。

(行った時期:2017年10月)

西条駅から徒歩圏内に酒造が沢山あります。酒好きにはたまらないです。賀茂泉酒造がオススメです。試飲もできました。

(行った時期:2017年9月) 西条酒蔵通り

住所/広島県東広島市西条本町

「西条酒蔵通り」の詳細はこちら

観光酒蔵肥前屋 【佐賀県】

観光酒蔵肥前屋出典:じゃらん 観光ガイド 観光酒蔵肥前屋

肥前浜宿の酒蔵通りの入口に位置し、年中無料で酒蔵が見学、試飲ができる。酒蔵内は社長自らがご案内いたします。もちろん自慢の酒、お土産物なども販売。今後昭和時代をイメージした昔懐かしの部屋も見学できる。

\口コミ ピックアップ/

泡盛などを作る酒造では、どこでも工場見学をやっているのはうれしいですね。試飲もできるのはうれしいですが、度数が高いのでかなり酔います。

(行った時期:2017年7月)

酒蔵を見学させていただきました。ここで酒粕を買って、家に帰って妻に酒粕を使って料理してもらったんですが絶品でした。またいく機会があれば買いたいです。

(行った時期:2014年2月) 観光酒蔵肥前屋

住所/佐賀県鹿島市浜町乙2761-2

「観光酒蔵肥前屋」の詳細はこちら

明治蔵 【鹿児島県】

明治蔵出典:じゃらん 観光ガイド 明治蔵明治蔵出典:じゃらん 観光ガイド 明治蔵

さつま白波でお馴染みの本格焼酎メーカー薩摩酒造の見学工場。焼酎造りを直に見学でき,さつまいもの品種毎に造られた明治蔵オリジナル焼酎の試飲もできる。隣接する花渡川ビアハウスでは,さつまいもでつくられた3種類の地ビールが楽しめる。

\口コミ ピックアップ/

明治蔵さん限定焼酎の 常世というお酒を購入しました。

明治蔵さんは いろいろな種類の焼酎を試飲させてくれますが 常世 という焼酎は ひと口味わっただけで もう即購入決定!でした。

主人は 運転があるので 自宅に帰ってから飲んだのですが 飲むたびに うま~い!うまい!を連発していました。

本当におススメですよ。

(行った時期:2017年6月) 明治蔵

住所/鹿児島県枕崎市立神本町26番地

「明治蔵」の詳細はこちら

神村酒造「古酒蔵」 【沖縄県】

神村酒造  「古酒蔵」出典:じゃらん 観光ガイド 神村酒造 「古酒蔵」神村酒造  「古酒蔵」出典:じゃらん 観光ガイド 神村酒造 「古酒蔵」

明治15年の創業以来、受け継がれた技と心を大切に泡盛を造り続けております。平成11年にうるま市石川へ移り、工場見学を通して、泡盛ができる工程だけでなく泡盛の文化や歴史に触れながら、泡盛や沖縄をお客様にもっと知ってもらい、もっと好きになってもらおうと取り組んでおります。蔵では、泡盛で焙煎したコーヒーや泡盛を使った菓子などが頂けるCafeも併設し、緑に囲まれた蔵では、ゆったりとした雰囲気の中、沖縄や泡盛を楽しめるように心がけております。

\口コミ ピックアップ/

泡盛などを作る酒造では、どこでも工場見学をやっているのはうれしいですね。試飲もできるのはうれしいですが、度数が高いのでかなり酔います。

(行った時期:2017年7月)

明治15年の創業以来、受け継がれた技と心を大切に泡盛を造り続けている酒蔵です。泡盛がおいしかったです。

(行った時期:2016年9月) 神村酒造「古酒蔵」

住所/沖縄県うるま市石川嘉手苅570

「神村酒造「古酒蔵」」の詳細はこちら

※この記事は2017年10月時点での情報です

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