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FlashFire v0.55がリリース、Google Pixelをサポート

CHainFire 氏が提供している root 端末用のROM 焼きアプリ「FlashFire」が v0.55 にアップデートされ、Google Pixel スマートフォンのサポートを開始しました。FlashFire はリカバリモードでの操作を行うことなく Samsung デバイスや Nexus デバイスにカスタム ROM やカスタムカーネルを導入することのできる root 用アプリです。今回の v0.55 は非常に重要な変更が加えられているのでチェックしておく必要があります。その変更というのは Google Pixel を始めとした Android 7.x Nougat デバイスの初期サポートです。v0.55 では、Android 7.1.1 以降の「自動システムアップデート」のために分けられた 2 つのパーティションを認識して ROM を正しく書き込むことに対応し、公式の OTA アップデートでもファイルをダウンロードし終わったら FlashFire が代理で適用するようになりました。さらに、ファイルベースの暗号化をサポートし、Google Pixel などの新しい機種でバックアップ / リストアが可能になりました。このほか、Magisk を導入した root 端末での利用と /system のリード / ライトをサポートしたことで /system の改変を検出することが可能になり、アップデートによるシステムの不整合を防止できるようになりました。Source : Google+

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