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冷え取り効果も期待できる! 自然の甘み「ラカンカスティック」を持ち歩こう

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寒い季節の冷え取り対策、みなさんはどうしていますか?
湯たんぽや靴下重ね履きなど、足に近い側をあたためることはもちろん、意外と見落としがちな簡単な対策方法があります。
それは、「砂糖を控える」ことなのです。
ちょっと疲れたときに、あったかくて甘い飲み物でほっこりしたい気持ち、とってもよくわかります。
けれど、白いお砂糖が体に入ると、一気に体を冷やしてしまうのです。
そこで、わたしが提案したい方法は、「マイシュガーを持ち歩くこと」です。
 
気分転換にコーヒーショップにはいって一息つくことはわたしの大切な楽しみなのですが、そのとき、白いお砂糖は使わず、持参した自然甘味料を使うようにしています。
小さなタッパーに、ミネラル豊富なてんさい糖やきび砂糖を入れて持ち歩くのもおすすめですが、取り出すと結構目立ってしまいます。
そこでみつけたのが、スティック型で使いやすい「ラカンカスティック」。
羅漢果(ラカンカ)は中国に生息するウリ科の多年草。 黒砂糖に似た甘味は、砂糖の300倍ともいわれ、少量で十分な甘味とコクが感じられます。
しかも、体内に吸収されにくいのでカロリーも低く、体への負担が少ないのがうれしいところ。安心して甘みを楽しむことができます。
わたしも白いお砂糖や、ケミカルな甘味料は極力とらないようにしていますが、たまに口にすると、その日は本当に体の芯から冷えを感じてしまいます。
甘いものが欲しいときは、その気持ちをおしこめて無理にガマンせず、自然な甘さに切り替えてみませんか? 心もからだもきっと喜んでくれるはず。
カフェ工房
(田中水菜)


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