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お笑い芸人が教えてくれる「岐阜に来たならココに行け!」〜養老天命反転地 編〜

お笑い芸人が教えてくれる「岐阜に来たならココに行け!」〜養老天命反転地 編〜

今回お話を伺ったのは、サンミュージック所属のお笑いコンビ「SLOWRUN」の土本さん。岐阜県出身であるという土本さんが教えてくれた「岐阜に来たならココに行け!」というお勧めスポットとは!?あの「超大ヒット作品」にも登場しているらしいです!

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早口言葉ではありません

岐阜県の出身である土本さんが「地元のお薦めスポット」として紹介してくれたのは、その名も「養老天命反転地」。なんとも厳かな名前であるその場所は、養老という地名から来ていて、某チェーン店の名前としても有名な「養老の滝」の近くにあるという。その滝がある所に「養老天命反転地」と「養老ランド」のふたつを作り、観光地として発展させようと試みたのだそう。

今が旬なんです

養老天命反転地の特徴として「本当に人が居ないこと」を上げてくれた土本さん。働いているスタッフが少ないだけではなく、そこを訪れる人も少ないという、まさに穴場の観光スポットだったのが、昨年、岐阜県の飛騨市があの大ヒット作「君の名は。」の聖地として知られるようになり、更には、同じく人気作の「聲の形」でも使われたことで、その周辺にある養老天命反転地も、じわじわと人気が出ているのだそう。ロケ地として使われることが多く、かつては番組の収録で「」のメンバーも訪れていたのだとか。

行ってみないと分からない

養老天命反転地は「自分が今どこにいるのか分からない」という奇妙な感覚が味わえるスポットなのだそう。建物に入ると、天井にトイレがあったり、上にキッチンがあったりなど、あらゆるものが逆さまになっている。そのせいで、自分が今どこに居るのかや、高さの感覚までもが曖昧になってしまう。建物全体がひとつの大きなトリックアートとして作られているのだ。通常のテーマパークのように迷路も併設されていて、ただ歩くだけでも存分に楽しむことが出来るのだそう。

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オモプラッタ

記者:

オモプラッタはポルトガル語で「肩甲骨」という意味。 芸人さんが華麗にはばたくための翼を支える肩甲骨でありたい。 それがオモプラッタの理念です。 オモプラッタ編集部は、プロの芸人さんたちが日々生み出している「オモシロ」のカケラを拾い集め、編集して、独自のコンテンツとして皆様にお届けしていきます。

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