体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

映画『SING/シング』続編、2020年のクリスマスに公開決定

sing-youtube-contest

米ユニバーサル・ピクチャーズとイルミネーション・エンターテインメントが、映画『SING/シング』の続編を2020年12月25日に公開することを発表した。

ユニバーサルは、映画『ペット』の続編の公開日を2018年7月3日から2019年7月3日に延期することも発表した。また、映画『ミニオンズ』の続編の公開日は、2020年7月10日から2020年7月3日に1週間前倒しとなった。

『SING/シング』は、イルミネーションにとって米国内の2億5000万ドルとあわせ、全世界で4億2900万ドルの興行総収入を稼ぐ大ヒット作となった。同作は、マシュー・マコノヒーやリース・ウィザースプーンが声優で出演し、動物たちがテレビ番組『アメリカン・アイドル』のような歌唱コンテストで競い合うストーリーだ。

『SING/シング』は、2017年第74回ゴールデングローブ賞でアニメ映画賞にノミネートされた(受賞は映画『ズートピア』)。

映画『ペット』もまた、全世界で8億7500万ドルの興行総収入を記録し、2016年のユニバーサルとイルミネーションによる大ヒット作となった。

『ミニオンズ』は2015年6月に公開され、11億6千万ドルという巨額の収益を上げた。

Variety Japanの記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。