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【相手の「ノー」を「イエス」に変えるには?】「伝え方」の大ベストセラーを“まんが”で学ぶ

【相手の「ノー」を「イエス」に変えるには?】「伝え方」の大ベストセラーを“まんが”で学ぶ

相手の返事を「ノー」から「イエス」に変える“伝え方の技術”を紹介し、シリーズ92万部突破の大ベストセラーとなった『伝え方が9割』。仕事で、プライベートで、「どうしても通したいお願いや要望」を伝える際に、非常に役立ったという声をよく聞きます。

このほど、『伝え方が9割』の内容をわかりやすくまんがで解説した『まんがでわかる伝え方が9割』が発売されました。女性ファッション誌編集者の五十嵐舞が、「伝え方」を駆使していろいろな問題を解決し、壁を乗り越え成長していくさまが描かれていて、“伝え方の技術”がより簡単にわかるようになっています。

今回は、この『まんがでわかる伝え方が9割』の中から、“伝え方のポイント”の一部をご紹介しましょう。

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自分の希望や要望をただ伝えるだけでは「イエス」はもらえない

「伝えベタ」で損をしている人の多くは、自分が思っていることをそのまま言葉にしてしまっているケースが多いと言います。

このまんがの主人公・舞もその一人。出版社に勤務し、念願の『BB』編集部に異動したものの、希望や要望をストレートに伝えすぎて、ノーと言われてばかり。「デザイナーに手直しをうまくお願いできない」「時間が押しているのにモデルを説得できない」「女優のわがままをうまくかわせない」などのさまざまな壁にぶつかり、悩んでいました。f:id:itorikoitoriko:20170127163610j:plain

そんなとき、偶然に出会ったのが、“元カリスマ編集者”でオネエのマリア。舞の悩みを、「あなたのお願いを実現させる答えは、自分の中にない。相手の中にある」と一蹴したうえで、「あての言葉をイエスに変えるには、3つのステップがある」とレクチャーします。

「ノー」を「イエス」に変えるための3つのステップを知ろう

ステップ1:自分の頭の中をそのままコトバにしない

もちろん、ストレートに自分の思いを伝えることでうまくいくこともありますが、うまくいかないことも多々あります。たとえば、自分に興味がなさそうな人に対して「デートしてほしい」とストレートに伝えても、「ノー」と言われる可能性が高いでしょう。「デートしてほしい」というお願いは、あなたのメリットでしかないからです。

恋愛に限らず、ビジネスなどの大事なシーンにおいても、「どうしてもイエスといってもらいたい」という局面では、自分の思いを直球で伝えるのはいったん止めること。伝え方を変えて、少しでも「イエス」の可能性を上げに行きましょう。f:id:itorikoitoriko:20170127163611j:plain

ステップ2:相手の頭の中を想像する

いったんあなたのお願いから離れて、このお願いに対して相手はどう思うか、普段相手は何を考えているのかなど、「相手の頭の中」を想像しましょう。何が好きで何が嫌いか、どんな性格か…わかり得る相手の情報を思い出してみるのです。

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