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Xperia XZ / X Compact用のオシャレなUSB Type-Cクレードルを試す

Sony Mobile の最新フラッグシップ「Xperia XZ」やそのコンパクトモデル「Xperia X Compact」に対応したサードパーティ製 USB Type-C クレードル「TEMEI ユニバーサルチャージングドック」を入手したので、製品レビューをお送りします。本製品はスマートフォンを充電したり、PC でデータ通信を行うデスク用のクレードルで、USB Type-C を採用した Xperia XZ / X Compact を縦置きしたまま充電したり、PC とデータを転送することができます。商品ページやパッケージの情報を見ると、この製品は大手メーカーの製品ではなく、中国系メーカーの製品と見られます。価格は 1,190 円と非常安いものでした。Xperia XZ / X Compact 用のクレードルやデスクトップドックは Sony Mobile の純正品「DK60」を含めてネット上で多数販売されています。その中でもなぜこの製品を選んだのかというと、それはシルバーのオシャレっぽい外観だったからです。安いことは購入前から分かっていたので、実物はもっとチープな感じだろうなと予想していましたが、実際の製品は非常に完成度が高く好印象でした。「TEMEI ユニバーサルチャージングドック」の外観はシンプルで継ぎ目や凹凸の少ない上質な印象です。USB チャージャーや PC と接続するための USB ケーブルは底面の内部を通す仕組みなので、背面からケーブルが出ているように見えます。この点は高く評価しています。肝心な USB コネクタは前後に可動します(後方への可動域の方が広い)。コネクタ部分は、クレードルの背面と接触するほど角度が変わるので、Sony Mobile の DK60 と比較しても可動域は広いと言えます。そのため、Xperia XZ / X Compact 以外のスマートフォンでもコネクタの曲がりを気にすることなく装着できます。ただ、スマートフォンを接続する際にはかなり強く押し込まないと装着できないので(カチッと音が鳴るまで)、強く押すとスマートフォン側のコネクタが壊れてしまうのではないかとヒヤヒヤしました。この部分は製品の難点だと言えます。使い慣れると、どの程度の力を加えれば良いのかが分かるのですが、そうは言っても、毎回、コネクタの破損が気になってしまいます(しばらく使っていますが、今のところ破損はありませんが・・・)。「TEMEI ユニバーサルチャージングドック」は Xperia XZ / X Compact 用として販売あれていますが、一般的な厚みの USB Type-C 端末(Nexus 5X / 6P、Google Pixel、OnePlus 3、ZenFone 3 など)も装着することは可能です。Source : Amazon

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