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豪華だけじゃない!五感を刺戟する独創的なホテル 「ウィン・パレス」

今、日本でも注目されている「IR=統合型リゾート」。マカオはアジアでいち早く取り入れ成功をおさめている街です。

世界的ラグジュアリー・ホテルが続々と集まってくる中で、類を見ない魅惑の空間を創りあげているのが、2016年8月にオープンした「ウィン・パレス」。”Mr.ラスベガス”と呼ばれるスティーブ・ウィン氏が40億ドル(約4400億円)をかけた壮大なリゾートなのです。

こだわり抜いた客室と設備

豪華だけじゃない!五感を刺戟する独創的なホテル 「ウィン・パレス」
白とゴールドを基調にしたインテリアはゴージャスなのに上品。スタンダードルームでも68平方メートルと開放的な広さにもテンションが上がります。

創設者のスティーブ・ウィン氏の経験を元に設計されている客室は、カーテンを閉め忘れても明かりを消し忘れてもベッドから起き上がる必要なし。ベッド脇のタッチ・スクリーン(日本語あり)で全て操作できます。

豪華だけじゃない!五感を刺戟する独創的なホテル 「ウィン・パレス」
ホテルのテーマとなっている「花」のモチーフが、アメニティボックスの取っ手や天井、ベッド周りなどなど、随所に施されています。広いバスルームには、化粧台が2面、椅子が備わっているのも高いポイント。

魅惑のダイニング&スイーツ

豪華だけじゃない!五感を刺戟する独創的なホテル 「ウィン・パレス」
「SWEETS」は全てがホームメイド。20種類ものジェラート、クレープやサクサクのワッフル、濃厚なミルクシェイクやスムージー、たくさんのチョコレート・・・大人だってテンションが上がります。

豪華だけじゃない!五感を刺戟する独創的なホテル 「ウィン・パレス」
ジェラートのテイスティングはミニ・ワッフルコーンにのせて。ちょっとした気配りが嬉しいです。マカロンやチョコレートは素敵なギフトボックスに入れてくれるので、お土産にもぴったり。

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豪華だけじゃない!五感を刺戟する独創的なホテル 「ウィン・パレス」
わざわざ海外で日本食はないでしょう。と思っている人も少ないはず。だけどここはエンターテインメント・シティ。伝統を受け継ぐ正統派でありながら、大胆かつモダン。10分もいると不思議と居心地のよいこの空間になるのです。これはほぼマジック。

豪華だけじゃない!五感を刺戟する独創的なホテル 「ウィン・パレス」
店内には寿司カウンターと鉄板焼きカウンター、テーブル席が用意され、好きな場所に座って寿司をつまみながら石垣牛のステーキをオーダーすることもできます。

日本人の職人の確かな腕、質の高さは本物。ネタは日本から毎日直輸入されています。酒ソムリエも常駐し、希少な日本酒から日本のクラフトビール、スモールバッチの日本産ウイスキーが揃い、日本でも体験できないような日本がここにあります。

豪華だけじゃない!五感を刺戟する独創的なホテル 「ウィン・パレス」
ホテル名を冠にする「ウィン・パレス」は、宝石を散りばめたようなインテリアにエキゾチックな花が咲き誇る宮廷をイメージした演出が気分を盛り上げてくれます。

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