ガジェット通信 GetNews

見たことのないものを見に行こう

デイジー・リドリー、パラマウントのスパイ映画『A Woman of No Importance(原題)』に出演へ

DATE:
  • ガジェット通信 GetNewsを≫

'The Eagle Huntress' film premiere, Los Angeles, USA - 18 Oct 2016
米パラマウント・ピクチャーズは、ソニア・プルネルによるスパイ小説『A Woman of No Importance(原題)』の映画化権を獲得し、映画『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』に出演した女優デイジー・リドリーを主役に起用した。

『A Woman of No Importance(原題)』は、第二次世界大戦前に米国務省に入り、キャリアを目指した裕福な女子相続人であり、一流のスパイでもあるヴァージニア・ホールの伝記小説だ。

彼女は女性への差別と障がい(狩猟時の事故で足の一部を失った)により、キャリアへの道を閉ざされる。その後、第二次世界大戦に入り、彼女は英国の特殊作戦執行部(Special Operations Executive、SOE)のために働いた。

バッド・ロボット・プロダクションズがプロデュースする。

米パラマウント・ピクチャーズは現在、プロジェクトに加わる脚本家を探している。

ブレイクのきっかけとなった『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』に出演後すぐ、リドリーは『スター・ウォーズ』シリーズの合間に、自身の才能を伸ばすことのできるプロジェクトに参加している。現在リドリーは、ロビー・ブレナーがプロデュースを務める映画『The Lost Wife(原題)』、J・J・エイブラムスがプロデュースする映画『Kolma(原題)』、映画『Ophelia(原題)』に参加している。現在リドリーは米FOXによる映画『Murder on the Orient Express(原題)』の撮影に入っており、その他にもすでに撮影を終えた米ソニー・ピクチャーズによるジェームズ・コーデン主演の映画版『ピーターラビット』、12月に公開を控える映画『Star Wars: The Last Jedi(原題)』に出演する。

リドリーはCAAと代理人契約を結んでいる。このニュースはDeadline Hollywoodが最初に報じた。

カテゴリー : エンタメ 映画 タグ :
Variety Japanの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。