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「婚姻届」にもこだわる時代!一風変わった婚姻届が話題に

サプライズや特別感に弱い女性。結婚も例外ではありません。そこで、婚姻届けも、思い出に残るような、人と違ったものを提出してみると言う提案を彼女にしてみるのは如何でしょうか? 実際に今、話題となっている結婚届をご紹介します。

 

手元に残る婚姻届け

出典:http://town.higashikawa.hokkaido.jp/

 

今までの婚姻届けは「提出したら返ってこない」というものでしたが、北海道上川郡東川町では、婚姻届が複写式になっており一枚は窓口に提出し、一枚は手元に残しておけるという『複写式婚姻届』が、思い出を手元に残せると話題をよんでいるようです。

 

好みのデザインが選べる婚姻届け

出典:http://konin-todoke.com/store/

 

「婚姻届け製作所」では、色々なデザインから選べるだけでなく、神社で御朱印を頂く婚姻届けなど、人とは違った婚姻届けで演出したい! とお考な方なら必見。婚姻届け自体も、キャラクターとコラボしているものがあるので、女性はテンションがあがること間違いなしですね! 

 

有料版で送られてくる“補足ドキュメント”は、カラフルな婚姻届を何も知らない行政の職員の方にも、問題なく受理して頂けるよう「この婚姻届は法定に則って作成されたものです」と、職員向けに説明が色々と書かれているので安心で。

 

全国どこでも選べる婚姻届け

出典:http://www.recruit-mp.co.jp/machi/

 

出会った場所、記念の場所、思い出の場所、お気に入りの場所など、住んでいる場所以外で心に残る場所を、2人のスタートに選ぶという「ご当地婚姻届け」が登場しました。ご当地ならではの縁起物や文化を活かしたデザインも好評ですが、もう一つ話題を呼んでいる理由が、当地婚姻届の提出でご当地ならではの特産品がもらえたりと「特典」がつく地域があるからだそうです。

 

婚姻届けは、戸籍法第25条によると、①本籍のある市町村役場②住民票のある市町村役場③本人がその時点でいる市町村役場のいずれかで出せばいいのです。つまり、本人が届を直接役所に出す分には、どこでも良いということになります。

 

フラッシュモブなどで、プロポーズをするためのサプライズがここ数年流行っていますが、結婚記念日となる日を最高の思い出となるような演出をする。そしてよく聞く話ですが、つい日々の忙しさから結婚記念日を忘れてしまい、奥さんとの間に不穏な空気がながれる…こんなことにならないよう“忘れられない日”とするためにも、全国にある思考を凝らした婚姻届で、籍を入れると言うのは如何でしょうか?

 ゼクシィ首都圏 2月号
Fujisan.co.jpより

 

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