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マッツ・ミケルセン「ドクター・ストレンジ」苦労話

マッツ・ミケルセン「ドクター・ストレンジ」苦労話
J-WAVEで放送中の番組「J-WAVE TOKYO MORNING RADIO」(ナビゲーター:別所哲也)のワンコーナー「MORNING INSIGHT」。1月26日(木)のオンエアでは、デンマーク出身の俳優、マッツ・ミケルセンさんをゲストにお招きしました!

ミケルセンさんは、映画「007 カジノ・ロワイヤル」などに出演したことでも知られていますが、最近では「ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー」に重要な役で出演されています。そして今回の来日は「ドクター・ストレンジ」に合わせてのものだそうですが、日本は二度目のようです。

一度目の来日のときもゆっくりできたそうですが、今回も、このラジオ出演の前日はお休みだったとのこと。その時間を利用して屋形船に乗ったり、カラオケをしたり、「秘密のお寿司屋さん」(ミケルセンさん)に行ったりもしたそうで満喫した様子でした。

現在は俳優として活躍されているミケルセンさんですが…

「子どものときに体操をやっていて。18歳のとき、ミュージカルに出る経験があって、それから10年はダンサーとして活動していました」とのこと。ミュージカルに出演していたため、ダンスの種類は「オールジャンル」で、ジャズ、バレエ、コンテンポラリーダンスまでやっていたのだとか!

そんなミケルセンさんが「ドクター・ストレンジ」では悪役を演じています。同作はSFXやアクションのシーンが多く、撮影には半年ほどかかったそう。さらにミケルセンさんは別所と同い年の51歳。それもあって(!)大変だったそうです(笑)。

2012年には「偽りなき者」に出演し、第65回カンヌ国際映画祭で男優賞を受賞。そして昨年には、ご自身が審査員にも選出されました。オンエアでは、その心境について、そしてリスナーからの質問にも答えてくれました。

別所が「時間と空間の概念を超える“異次元ファンタジックアクション作品”」と表現する「ドクター・ストレンジ」は、1月27日(金)公開です。最後に、見所について「原作の中でできていた二次元の世界が、今の時代になってようやく映像で表現できるようになり、僕自身も驚くような映像美の仕上がりになっている。ここを見ていただきたい」と、ミケルセンさん。気になった方はぜひ劇場へ!

※PC・スマホアプリ「radiko.jpプレミアム」(有料)なら、日本全国どこにいてもJ-WAVEが楽しめます。番組放送後1週間は「radiko.jpタイムフリー」機能で聴き直せます。

【番組情報】
番組名:「J-WAVE TOKYO MORNING RADIO」
放送日時:月・火・水・木曜 6時ー9時
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/tmr/

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