体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

2016年年間の音楽ソフト売上動向発表、枚数は約1億652万枚・金額は約2,838億円〜SSJ調べ

2016年年間の音楽ソフト売上動向発表、枚数は約1億652万枚・金額は約2,838億円〜SSJ調べ

音楽ソフトパッケージの各種マーケティング情報を取り扱うサウンドスキャンジャパン(SSJ)が、全国のレコード店、レンタル店、書籍店、家電量販店とEコマース各社で販売された音楽・映像ソフト全ての商品(輸入盤は除く)のPOSデータを基に、全国推定売上(数量/金額)を算出した「2016年オーディオ・ソフト売上動向」を発表した(集計期間:2015年12月28日〜2017年1月1日/53週間)。

2016年年間の音楽ソフトは、売上枚数が約1億652万枚、売上金額が約2,838億円となった。内訳は、アルバム・シングルが、数量で9438万9千枚/本、金額は2064億55百万円。DVD・BDなど音楽ビデオが、数量で1213万4千枚/本、金額は773億57百万円。

オーディオ合計/メーカー別占有率は、下半期にオーディオ・アルバムで大きく躍進したユニバーサルミュージックが金額ベースでトップになった。

アーティスト別総売上金額では、上半期43.9億円で2位だった嵐が、2016年年間で102億円超えでトップとなった。

なお、2016年から調査ストアの条件が2015年と異なるため、前年比較は行っていないとしている。

Musicman-NETの記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。