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chay、「chay’s room」初の大阪公演でウルフルズの名曲「笑えれば」をカバー

chay、「chay’s room」初の大阪公演でウルフルズの名曲「笑えれば」をカバー

chayが、昨年9月より行っている弾き語りライヴ「chay’s room〜One mic, One guitar〜」の4回目の公演が1月25日、大阪・umeda AKASOにて開催された。

「chay’s room」の過去3回は全て東京で開催されており、大阪で開催されるのは初となる。東京以外でも公演を行ってほしいというリクエストがSNSを中心に相次いでおり、今回始めて東京以外での公演が実現した。

今回も東京公演同様に、実際に本人の部屋から運んできたという家具が飾られたステージは、まさにchayの部屋が完全再現された空間に。ステージ上に置かれたレコードプレイヤーがかかり、ゆっくり登場したchayはソファーに座ってギターを抱える。部屋のランプが灯ると「chay’s roomへようこそ!」の掛け声と同時にライブがスタートした。

本ライブの大きな魅力になっているのが、自身の曲はもちろんだがSNSでリクエストが寄せられている洋楽・邦楽のカバーが多く披露されること。

この日も「Twinkle Days」「運命のアイラブユー」など自身の代表曲を織り交ぜギターを何本も持ち替えながら、日本テレビ系ドラマ「地味にスゴイ! 校閲ガール・河野悦子」のオープニングテーマに起用された、荒井由実の「12月の雨」をはじめ、本家同様12弦ギターで挑んだローリング・ストーンズの「アズ・ティアーズ・ゴー・バイ」、ジャクソン5の「アイ・ウォント・ユー・バック」など、chayの音楽のルーツであるポップ、ロック・クラシックスを数多く披露した。さらに今回は大阪公演ということで、ウルフルズの名曲「笑えれば」も披露するなど会場は大盛り上がりとなった。

恒例のリクエスト・コーナーでは、多くのアーティストに愛されカバーされている中島みゆきの「糸」、音源化されず、ライブでしか披露していない大切に歌ってきた自身の楽曲「together」などに加え、星野源の「恋」も披露。リクエストコーナーを途中から全編関西弁で進めようとするもカタコトすぎたために断念。途中から標準語に戻し会場は笑いに包まれた。

その後、自身の代表曲である「あなたに恋をしてみました」を披露し、ファンの興奮が冷めやらぬなか本編が終了。再度アンコールでステージに呼び込まれたchayは、最後にピアノ弾き語りの「それでしあわせ」で、感動的なフィナーレとともに初の凱旋版「chay’s room」を締めくくった。

Photo by 渡邉一生

セットリスト
M1 Twinkle Days / chay
M2 12月の雨 / 荒井由実
M3 笑えれば / ウルフルズ
M4 True Colors / Cyndi Lauper
M5 You Gotta Be / Des’ree
M6 As Tears Go By / The Rolling Stones
M7 糸 / 中島みゆき
M8 私はいるよ / chay
M9 together / chay
M10 恋 / 星野源
M11 運命のアイラブユー / chay
M12 We Are Never Ever Getting Back Together / Taylor Swift
M13 I Want You Back / The Jackson 5
M14 あなたに恋をしてみました / chay
En1 それでしあわせ / chay

関連リンク

chay オフィシャルブログ:http://ameblo.jp/chay-blog/
chay オフィシャルサイトhttp://wmg.jp/artist/chay/
chay オフィシャルTwitterhttps://twitter.com/chaychay1023
chay Web Shop 「My Closet」http://shop.chay.jp/

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